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ホーム  > 聖隷福祉事業団について  > 事業案内  > 聖隷の訪問看護のすべて  > せいれい訪問看護ステーション横浜

せいれい訪問看護ステーション横浜

施設紹介

 聖隷横浜病院に併設し、病院と共に地域に貢献する取り組みを行っています。
病院から在宅へスムーズに移行できるように、退院前より入院先の主治医や看護師と連携し、在宅で安全・安心して療養していくための医療サービスを行っています。
 そして、聖隷横浜病院へのサポート入院(※1)に対する情報提供や相互看護研修など連携することで、もっと地域に根差し、地域に貢献できる訪問看護ステーションにしていきたいです。
(※1)サポート入院…地域医療機関、ケアマネジャー、訪問看護師、ご家族からの
           要請での入院のこと
所在地
〒240-0023 神奈川県横浜市保土ヶ谷区岩井町215
電話番号045-730-5861
ホームページhttp://www.seirei.or.jp/hq/facility/home/visit/yokohama/index.html
活動エリア
横浜市保土ヶ谷区・南区・西区
利用者数151名/月(実数)
保土ヶ谷区77名・南区52名・西区22名
主治医聖隷横浜病院54名(35.8%)・その他の病院・診療所97名(64.2%)
職員数15名
(看護師12名・作業療法士2名・理学療法士2名・事務1名)
職場の雰囲気明るくて、笑顔が絶えない職場です。
自発的になんでも取り組むメンバーであり、
子育ての経験のある職員が多く、お互いに
協力し合える環境です。

所長 川並あさきよりメッセージ

 他での総合病院勤務時代、訪問診療を開始した医師のお手伝いで訪問医療を経験したことにより、在宅看護について興味をもった川並。退院された患者のご自宅での生活を実際に目にして、入院中に指導してきた内容との違いや患者自身が工夫をして生活をしている姿、入院中とご自宅にいる患者の表情の違いを実際に見ることによって、新鮮さを感じ、訪問看護についてのイメージがわいたことにより訪問看護への道へと進みました。
 看護師は病院での経験だけではなく、ご利用者の実際の生活を見ることによって、より具体的なケアや指導ができるようになります。実習にくる看護学生は訪問看護に興味がある学生も多いので、次世代の看護師の育成にも関わっていきたいです。

特 徴

1.聖隷横浜病院に併設する訪問看護ステーション

併設する聖隷横浜病院

聖隷横浜病院の患者さんであれば、病院職員と顔を合わせてタイムリーな情報交換ができ、より安心して看護サービスが提供できます。退院前から医師、看護師、ケアマネジャーとも院内で連携が取れ、スムーズな在宅への移行ができます。退院後は聖隷横浜病院の理学療法士と作業療法士による継続リハビリも可能です。
また、必要時には聖隷横浜病院へのサポート入院が可能です。

2.お一人のご利用者に対して複数の看護師が関わるチーム体制

お一人のご利用者に対して、複数の看護師が関わり把握することで、偏りがない適切な看護が提供できます。
また、ご利用者の希望にそった訪問スケジュールが組めます。

3.緊急時も安心、365日24時間対応可能

緊急時や夜間の急変にも、緊急訪問やお電話での相談対応をさせていただきます。

充実した教育支援

入職後、1ヶ月間は同じご利用者宅に3回以上の同行訪問を行っていますので、安心して働けます。
また、事例検討やカンファレンスを定期的に行って、チームワークで不安が解消できるようにしています。
外部研修としては、訪問看護師養成研修、精神疾患研修、併設の聖隷横浜病院が開催する勉強会などに参加ができます。

訪問看護ステーション横浜で働くには?

聖隷横浜病院総務課にお電話いただくか、法人本部人事企画部採用課にお電話ください。
当所にお越しいただき、見学も可能です。

電話番号ホームページ
聖隷横浜病院総務課045-715-3111こちらから
法人本部人事企画部採用課053-413-3290こちらから


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