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支援された主な事業

聖隷福祉基金によって支援された主な事業


2016年度

生活困窮者自立支援 学習サポート事業の継続

事業概要
浜松市生活困窮者自立支援事業委託における「学習支援事業」を補完するための法人独自事業として、「学習サポート事業」を継続すると共に他地域への新規開設を行います。

事業設置の趣旨
学習支援事業並びに学習サポート事業は、2016年度の延べ参加者数が約1,200名となりました。家庭とは異なる場所に居場所を提供し、学習習慣の確立、友達作り、学習方法の習得等、子どもの自立助長の機会として大きな役割を果たしております。
学習サポート事業については、2016年7月15日に「東区教室」が開設し、「本部教室」「高丘教室」と合わせて3ヶ所となりました。対象者が暮らす生活圏内に教室を開設することで、通いやすい家庭的で落ち着いた環境が整備されました。また、教室を卒業し高校に進学した生徒を「学習サポーター」として教室に受け入れることで、退学防止や学び直しの機会を提供しております。
「高丘教室」「本部教室」「東区教室」以外の地域にも、生活保護世帯は多く存在しております。需要の増加並びに新規拠点の開設に伴い、職員の増員及び本部1階への事務所移転を行い、支援環境の整備を行います。
既存教室の継続並びにその他地域への教室開設により、学習サポート事業の充実を図り、生活保護世帯並びに生活困窮世帯の子供達の自立促進の機会を作り、生活困窮者の本質的課題の1つである「負の連鎖」を断ち切って行きたいと考えています。

介護福祉士養成校へ通う学生の奨学金貸与について(2017年度)

事業概要
全国の介護福祉士養成校(専門・短大・大学3~4年次)の学生に対し、各種奨学金制度(一般奨学金・特別奨学金・入学準備金)を適用し、養成校卒業後、事業団の運営する施設への就職を促します。尚、特別奨学生の枠は40名(聖隷クリストファー大学介護福祉専門学校20名・全国の養成校20名)とします。

事業設置の趣旨
新卒の介護職(特に介護福祉士有資格者)の採用については、他法人との競争もあり、人員確保が困難な状況です(特に淡路地区、奈良地区、横須賀・油壺地区、浦安・松戸地区)。全国の介護福祉士養成校に通う学生に対し、各種奨学金制度(一般奨学金・特別奨学金・入学準備金)を適用し、卒業後は事業団施設への就職を促します。
 ・特別奨学金 月額30,000円もしくは50,000円より選択。最大24カ月貸与。
        一定期間事業団にて勤務の場合は返済免除。
 ・一般奨学金 月額30,000円。最大24カ月貸与。就職後、貸与期間の倍の月数で返済。
 ・入学準備金 初年度に200,000円を貸与。一定期間事業団にて勤務の場合は返済免除。

のぞみ園利用者駐車場用地の購入について

事業概要
のぞみ園利用者増に伴い利用者駐車場確保のため、隣接地を購入しました。

事業設置の趣旨
のぞみ園は2015年9月に和光町へ移転新築後、療育環境が整備された事から利用児童数が増加しており、現状の敷地内駐車場では利用者駐車場が不足する状態となっております。そこで、隣接地(約120坪)を購入し、利用者駐車場を増設することにより、施設環境の向上を図ります。

聖隷ぴゅあセンター磐田の新築について

事業概要
磐田駅南の旧市民プール跡地である市有地(約6,000㎡)の無償貸与により、児童発達支援センター(定員30名)、放課後等デイサービス(定員10名)、生活訓練(定員6名)、就労継続支援B型(10名)、就労移行支援(14名)の、障害児者複合施設「聖隷ぴゅあセンター磐田」を開設しました。

事業設置の趣旨
「磐田市発達支援センターはあと」や、「児童発達支援事業所かるみあ」の運営を通して、未就学児の早期療育を実施した後(就学児)の受入先が無い事や、学校卒業後の就労率が低い事等、支援を必要とする子どもが自立していくための継続した支援環境が整っていない課題が見えてきたことから、これらの利用者ニーズに対応する新たな施設として、「聖隷ぴゅあセンター磐田」を開設します。本事業は未就学児から卒業後に至るまでの継続的な支援の提供が可能であり、静岡県内では初の障害児者複合施設として、地域から大きな期待が寄せられています。

聖隷こども園めぐみの開設について

事業概要
和合せいれいの里地内南側駐車場地を利用し、幼保連携型認定こども園(定員:160名、病後児保育併設型)を創設しました。また、既存建物の厨房対応食数が限界を迎えていることから、こども園内にこども園厨房機能に加え、既存厨房機能を満たす厨房を新設しました。

事業設置の趣旨
本施設は、待機児童が多い中区に位置する「和合せいれいの里」地内にて、認定こども園創設(定員160名)により、待機児童の解消に寄与すると共に、病後児保育や地域子育て支援スペースを併設し、多様化する子育て支援ニーズに積極的に対応すべく計画するものです。また、既存建物の厨房機能対応食数が限界の状態にあることから、こども園内に新たなセンター厨房を新設します。
高齢者・障がい者の複合福祉施設である「和合せいれいの里」内へのこども園展開により、施設を利用される子どもからお年寄り、障害を持つ方、地域の方々等、様々な方が自然と緩やかに繋がる福祉タウンの実現を目指します。

聖フランシスカブリニ病院への人材派遣について

事業概要
 フィリピン共和国 聖フランシスガブリニ病院の低所得者向け慈善事業活動に対し医療技術支援と人財育成のため医師派遣を行いました。

事業設置の趣旨
 フィリピン共和国 聖フランシスガブリニ病院がフィリピン全土より口唇口蓋裂の患者を集めて手術を行っております。ここ数年で体制構築がされ手術も円滑に行えるようになってきてはいますが、未だ医師の医療技術は発展途上です。そのため聖隷福祉事業団では医師を派遣し医療技術援助と人財育成を行い、同国医療の底上げに貢献をします。2016年度は医師2名、事務・コーディネータ3名の計5名を4月、11月、2月の計3回派遣しました。

2015年度

生活困窮者自立支援 学習サポート事業の開設

事業概要
2015年度浜松市生活困窮者自立支援事業委託における「学習支援事業」を保管するための法人独自事業として、高丘地区に学習サポート事業サテライト会場を開設します。

事業設置の主旨
学習支援事業の対象者は現在26名おり、浜松駅南の会場にて支援教室を実施しております。しかし、本事業対象となるのは被保護世帯の中学3年生のみであり、中学3年生に満たない対象者については、早期の学習支援介入が必要な状態でありながら、本事業の中では支援を実施できないのが現状です。
対象者の兄弟(小学生、中学1-2年生)をはじめとした対象者が、学習の遅れや不登校に悩んでいる家庭も多い中で、これらのニーズに対応するために、対象者が多い高丘地区に会場を設置し、小学5-6年生並びに中学1-2年生を対象とした学習サポート事業を開始したいと考えます。
対象者がクラス生活圏内に、学校や家庭とは異なる場所で「居場所」を提供し、「学習意欲の向上」「学習の習慣化」「友達作り」等を図るとともに生活保護(あるいは生活困窮世帯)の子供の自立助長の機会として、社会的に大きな意義があると考えます。
本事業対象者は、中区・東区・南区に多いため、本事業をモデルとして、将来的には東区・南区へも同様の事業展開をしていきたいと考えます。

聖隷クリストファー大学介護福祉専門学校開設に伴う奨学金制度について

事業概要
聖隷学園が2016年4月に浜松市北区三方原町に開設する聖隷クリストファー大学介護福祉専門学校(定員40名)の学生のうち希望者に対し、各種奨学金制度(一般奨学金・特別奨学金・生活費貸付・住居費貸付・入学準備金)を適用し、同校卒業後、事業団の運営する施設への就職を促します。

事業設置の主旨
新卒の介護職(特に介護福祉士有資格者)の採用については、他法人との競争もあり、人員確保が困難な状況です(特に淡路地区、奈良地区、横須賀・油壺地区、浦安・松戸地区)。2016年4月に開校する聖隷クリストファー大学介護福祉専門学校に入学する関西地区・関東地区出身の学生に対し、各種奨学金制度(一般奨学金・特別奨学金・生活費貸付・住居費貸付・入学準備金)を適用し、卒業後は各々の地元の事業団施設への就職を促します。

児童発達支援センターのぞみ園の移転新築

事業概要
現のぞみ園から約1.5㎞東にある奄美市和光町に建設用地を取得し、児童発達支援(定員:25名⇒30名)、放課後等デイサービス(定員:20名)を移転新築しました。
事業設置の趣旨
現のぞみ園建物は建築から39年が経過し、建物・設備の経年劣化が著しい事に加え、平成26年度からは地域の療育拠点施設である「児童発達支援センター」の指定を受け運営する中で、施設機能に限界がある状態です。これらの状況から、平成25年度に鹿児島県へ改築要望書を提出したところ補助事業として採択され、平成26・27年度事業として移転新築の運びとなりました。
本計画については、建築資材の高騰に加え、国県補助減額が補助採択条件となる等、施設経営的に厳しい条件ではありますが、本施設のハード面の劣化状況や、今後の補助動向を考慮しても、事業実行する必要があると考えます。
本施設の移転新築により、施設利用環境が劇的に改善されるだけでなく、奄美群島で唯一の多機能事業所としてのサービス提供が可能となります。

聖フランシスカブリニ病院への人材派遣について

事業概要
フィリピン共和国 聖フランシスガブリニ病院の低所得者向け慈善事業活動に対し医療技術支援と人財育成のため医師派遣を行いました。

事業設置の趣旨
フィリピン共和国 聖フランシスガブリニ病院がフィリピン全土より口唇口蓋裂の患者を集めて手術を行っております。ここ数年で体制構築がされ手術も円滑に行えるようになってきてはいますが、未だ医師の医療技術は発展途上です。そのため聖隷福祉事業団では医師を派遣し医療技術援助と人財育成を行い、同国医療の底上げに貢献をします。
2015年度は医師2名、事務・コーディネータ2名の計4名を派遣しました。

2014年度

宝塚市高齢者福祉施設整備(弥生計画)

事業概要
2012~2013年度事業(2014年4月開設予定)宝塚市弥生町の武庫川沿いに建つホテル・公衆浴場・スイミングスクール・スポーツセンターを解体・整地して、新たに介護老人福祉施設120床と軽費老人ホームの60床の新築をします。

事業設置の主旨
宝塚市の第5期介護保険事業計画において、弥生町での高齢者福祉施設整備「特別養護老人ホーム 及び 軽費老人ホーム」の法人公募が実施され、当事業団の計画が採択されました。
同じ宝塚市内の宝塚栄光園、花屋敷栄光園との連携が取り易く、より大きな地域貢献に繋がると期待されております。

5~6階:ケアハウス宝塚(ケアハウス) 
2~4階:宝塚すみれ栄光園(特別養護老人ホーム)

和合愛光園和合サテライト特別養護老人ホーム(入所29床)の新設(地域密着型サービス)

事業概要
2013年度事業(2014年4月開設)和合愛光園敷地北側の休耕地を購入して、和合愛光園のサテライト型特養として29床(ユニット型個室)を新築します。

事業設置の主旨
サテライト特別養護老人ホームについては2012年4月より森町愛光園・和合愛光園2か所に事業団として初めてサテライトを開設し、順調に運営できております。
今回2014年度地域密着サービス事業者公募があり、和合愛光園和合サテライト29床の計画を提出したところ浜松市より採択されました。
森町愛光園天宮サテライト・和合愛光園初生サテライト2か所につきましては、土地を取得済・市からの貸与と事業としては建物のみで計画できましたが、今回の和合愛光園和合サテライト(仮称)は和合愛光園隣地の土地の取得からの計画となり事業費も今まで以上に増えることとなります。
サテライト事業につきましては入所定員的にも運営的に大変な事業でありますが地域ニーズ等取り組むべき事業として整備が必要です。今回は2か所のサテライト経験を生かし建築コスト的にスリム化できるパターンを今一度再考し、運営的に無理のないよう計画を進めたいと考えています。

デイサービスセンター住吉・訪問看護ステーション住吉第二・(ひばり保育園)の移転・建替

事業概要
2012年~2013年度事業(2013年6月開設予定)デイサービスセンター住吉(定員30名)と訪問看護ステーション住吉第二の移転・建替をします。

事業設置の主旨
現在、篁二会館に隣接して運営しているデイサービスセンター住吉、訪問看護ステーション住吉第二の両施設は、建物の老朽化や狭さの問題から地域の要望に応えられなくなってきた為、建替を検討いたしました。
今回の移転・建替計画により、デイサービスセンターはリハビリエリアや食堂エリアの拡張および新規リハビリ機器の導入ができ、より多くの方が利用できます。
また、訪問看護ステーションは、スペースを拡張することにより、訪問スタッフの拡張ができ、より多くの在宅看護を希望される方にサービスを提供することができます。

聖隷厚生園きらめき工房(就労移行支援・就労継続支援)の新設

事業概要
2013年度事業(2014年4月1日開設)浜北愛光園2号館の1階部分(現在駐車場)を整備し、就労移行支援15名と就労継続支援B型15名の就労支援施設を新設します。

事業設置の主旨
浜松市東区と天竜区には就労移行支援所がなく、継続支援事業B型の事業所数も少ない状態です。浜北区に拠点を置き、東区及び天竜区を活動エリアとして、そこに在住する利用者及び企業を対象に就労支援を展開いたします。
浜北特別支援学校や天竜特別支援学校の卒業生を積極的に受け入れること、特別支援学校や就労支援施設と障害者雇用未達成企業とをつなぐ役割を担うこと、就職者の離職危機介入および離職後の再訓練・再就職支援を行うことを主軸とする体制整備に大きな期待をされています。

浜北愛光園の一階が「聖隷厚生園きらめき工房」

野菜の下処理(皮むき・カット)作業の様子

エデンの園LED化工事等の整備

○浜名湖エデンの園LED化工事
○宝塚エデンの園LED化工事
○松山エデンの園LED化工事
○浦安エデンの園LED化工事
○宝塚エデンの園介護浴槽更新
○松山エデンの園介護浴槽更新
○松戸ニッセイエデンの園 園バス更新
○その他高齢者施設等の運営に関わる物品購入及び設備整備

浜名湖エデンの園

浦安エデンの園

こうのとり東保育園・こうのとり東保育園放課後児童クラブ移転新築

事業概要
2015年1月開設
旧こうのとり東保育園から南へ約300mの場所に、保育園(定員:90名⇒200名)、放課後児童クラブ(定員:19名⇒40名)を移転新築しました。

事業設置の主旨
旧園舎は昭和52年に開園して以降36年に渡り運営してまいりましたが、経年劣化による建物・設備の老朽化顕著であり、災害時の安全確保や多様化する子育てニーズへの対応に限界がある状態でした。これらの状況から、当該地における園舎の移転新築を行うとともに、社会問題となっている「待機児童」「小1の壁」への対応として、保育定員を90名から200名へ、放課後児童クラブ定員を19名から40名へ大幅に増員しました。
本計画については「磐田市入所枠拡大プロジェクト」に位置付けられ、地域から大きな期待を寄せられています。

こうのとり保育園

こうのとり東保育園放課後児童クラブ

児童発達支援センターのぞみ園移転新築に伴う用地の取得

事業概要
2015年9月開設
現のぞみ園から約1.5km東にある奄美市和光町に、児童発達支援(定員:25名⇒30名)、放課後デイサービス(定員:20名)を移転新築するための建設用地を取得しました。

事業設置の主旨
現のぞみ園建物は建築から39年が経過し、建物・設備の経年劣化が著しいことに加え、2014年度からは地域の療育拠点施設である「児童発達支援センター」の指定を受け運営する中で、施設機能に限界がある状態です。これらの状況から、2013年度に鹿児島へ改築要望書を提出したところ補助事業として採択され、2014・2015年度事業として移転新築の運びとなりました。
当施設の移転新築により、施設利用環境が劇的に改善されるだけでなく、奄美群島で唯一の多機能事業所としてのサービス提供が可能となります。

2013年度

聖隷厚生園チャレンジ工房(就労移行支援・就労継続支援)の新設

事業概要
2011~2012年度事業(2012年8月開設予定) 和合せいれいの里の道路乗入れ口(緑地)を分筆・造成し、就労移行支援15名と就労継続支援B型15名を新設します。

事業設置の主旨
浜松市中区においては、障害者就労支援の事業が南部に集中しており、和合近辺には拠点がありません。一般企業が多い地区であり、今後障害者就労を働きかける上で適切な地域であると考えます。 浜松市からも特別支援学校の卒業生受入れ枠として、年々送り出されてくる特別支援学校卒業者に十分な訓練を行い、就職後のアフターフォロ-を行う体制整備に大きな期待をされています。

2012年度

特別養護老人ホーム 森町愛光園天宮サテライト(入所29床)の新設

事業概要
2011年度事業(2012年4月開設) 森町中心部からほど近い天宮地区の新興住宅地一画の30年間無償貸与を受け、森町愛光園のサテライト型特養として29床(完全ユニット型個室)を新築します。

事業設置の主旨
聖隷福祉事業団として初めてのサテライト型老人福祉施設であり、通常施設より人員基準や設備基準が緩和されている点が特徴です。 本体である森町愛光園は森町唯一の老人福祉施設として開設19年目を迎え、町のニーズにあった在宅サービスの展開など福祉の拠点としての信頼を確立しており、今回新設するサテライト特養との一体運営により更なる地域福祉充実が期待されております。

特別養護老人ホーム 和合愛光園初生サテライト(入所29床)の新設

事業概要
2011年度事業(2012年4月開設) デイサービスセンター初生の敷地一部を利用して、和合愛光園のサテライト型特養として29床(完全ユニット型個室)を増築します。

事業設置の主旨
聖隷福祉事業団として初めてのサテライト型介護老人福祉施設となります。本体である和合愛光園は、介護老人福祉施設の他にも様々な事業を展開する市内でも有数の複合型施設であり、250名を超える入所待機者がおられます。今回新設するサテライト特養は、隣接するデイサービスセンター初生と人員や一部設備を共有することで、本体施設に劣らないサービスを提供できると考えております。


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