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現在推進中の主な事業

地域障がい者総合リハビリテーション事業建築費用について

事業概要

地域障がい者総合リハビリテーション事業は、「障がい者の生涯支援の場としての役割を果たす」をコンセプトに掲げ、障がい者のライフステージに応じた支援を行います。

事業設置の趣旨

地域障がい者総合リハビリテーション事業において、今回併設を予定しているアリーナは、障がい者スポーツが屋内で可能となる環境を整備・提供することで、障がい者の社会参加・交流の場の創出・障がい者スポーツの振興などに寄与し同時に、地域共生社会の実現にも貢献する事業です。また、大規模災害時にも、軽傷者や障がい者の避難所としての役割を担うことも想定しています。

地域障がい者総合リハビリテーションセンター完成予想図

生活困窮者自立支援 学習サポート事業の継続について

事業概要

浜松市生活困窮者自立支援事業において受託している「キャリア形成事業(中学3年生)」を補完するために、法人独自事業として「学習サポート事業(小学3年生~中学2年生、高校生)」を行っています。今年度も引き続き、困窮世帯の子ども達の学習・居場所づくり・職業体験等の支援を行います。

事業設置の趣旨

学習サポート事業は、2015年度に1教室目となる高丘教室を開設し、毎年1教室ずつ地域内に開設してきました。現在は、2教室(東区、西区)を運営しています。支援を要する子ども達の生活圏内に教室を設けることで、身近に子ども達や親達の居場所ができました。また、地区民生児童委員との関わりも深まり、地域の中で子ども達を見守る拠点ともなっています。
各教室の運営に関しては、教職経験者や大学生を学習サポーターとして採用しています。大学生は、子どもにとっては年齢の近い話しやすいお姉さん・お兄さんであり、自らの将来を考えることができる身近なロールモデルとなり貴重な存在となっています。
困窮世帯にいる子ども達が将来自立していくためには、「基礎学力」や「社会性」を身につけていくことが非常に重要です。今年度も学習サポート事業を通して、子どもの自立の一助となるよう支援展開をしていきます。

総合支援型こども食堂事業の継続

事業概要

浜松市生活自立相談支援センターつながりでは、世帯支援型こども食堂事業と称し、生活困窮及び生活保護世帯の内、栄養状態の心配や食糧が十分にない世帯並びに学習支援・サポート事業を利用する子どもに対して夕食としてお弁当を提供します。また、このお弁当の製造、配送は聖隷チャレンジ工房和合の就労支援A型事業として障がい者の就労の場の提供も致します。

事業設置の趣旨

こども食堂は、「こどもの孤食防止・居場所づくり」等を目的として、NPO法人等様々な団体が設置運営しており、2018年度の1年間で、事業所数が1,400ヶ所増加し、全国で3,700ヶ所以上に達しています。
浜松市生活自立相談支援センターつながりでは、生活困窮及び生活保護の世帯全員に焦点をあて、2018年度より事業をスタートさせました。年度途中では、更なる事業拡充の為、配送用車両を2台増車しました。親も子も世帯全員が栄養バランスのとれた食事を適切にとることができ、親への相談援助・就労支援、子への学習支援を一体的に展開することで、世帯が抱える課題の解決を図り、自立を促進していけるよう役割を担います。

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