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クリスマスの飾り付けを各施設で行いました

クリスマスの時期がやってきました。「施設ご利用者やそのご家族、職員が少しでも癒されますように…」そんな想いを込め、聖隷福祉事業団では毎年各施設でクリスマスのオーナメントを飾ります。

今年も各施設で想いを込めて様々なオーナメントを飾りました。皆さまも施設を訪れた際にぜひご覧ください。

浜松市リハビリテ―ション病院

 浜松市リハビリテーション病院は2014年4月1日、新築工事により生まれ変わりました。新病院になって初めてのクリスマス。広くなった玄関ホールに、天井に届きそうな3メートルのツリーを飾りました!

 きれいに磨いた大小のリンゴ(良い香りがします)、リハビリ中の患者さんとリハビリスタッフが作ったオーナメントを飾り、聖隷の雰囲気と浜リハらしさを併せ持つツリーとなりました。患者さんやご家族が集まって談笑される姿は、職員の癒しにも繋がっています。患者さんが日々飾ってくれるオーナメントは浜リハの特徴です。 

 12月24日19時より、ツリー前で院長が率いる弦楽四重奏も行われます。是非皆さまもお越しください!

玄関ホールに飾られたツリー

患者さんがリハビリ中にスタッフと作成した
オーナメント。かわいいでしょ!

聖隷佐倉市民病院

1Fロビーのクリスマスツリー♪

 12月5日、当院1Fロビーに施設サービス課の職員が「クリスマスツリー」を飾りました。例年通り、赤々とした本物のリンゴをはじめ、たくさんの飾りがついています。ツリーのまわりには、クリスマスを代表する花のポインセチアも咲いています。

 今月は、このツリーのまわりで、クリスマスコンサートやロビーコンサートを行いました。当院合唱団『クーデルムーデル』も今年はさらにパワーアップをして、皆さんに素敵なクリスマスが訪れますよう、感謝と恵みの心を持ってお届けします。(12月25日コンサート予定)

是非、目と耳でクリスマスを感じ、癒されていただければと思います。
患者さんをはじめ、多くの方の心が喜びに満ちたクリスマスになりますよう願いを込めて…。

知っていますか?クリスマスツリーの由来について?!

飾り付け終了!来院の際には是非お立ちよりください

聖隷浜松病院(リハビリテーション部)

 リハビリでは、クリスマスツリーはなく、また飾るスペースもありません。そのため、ある(使える)スペースを利用し、患者さんとスタッフで作製しました。貼り絵のクリスマスツリーと、折り紙のクリスマスツリーです。


 貼り絵のクリスマスツリーはリハビリ室入口の壁にあります。サンタさんへのお願いごとも書いて貼ってあります。
 折り紙のクリスマスツリーは、リハビリ受付の問診票記入台の下にあります。待っている間も楽しめるように、この場所に作ることにしました。実際に、患者さんは問診票を記入しながらツリーを楽しんでいらっしゃいました。

ご来院の際に探してみてください♪

ライトアップもします!

袋井市立 聖隷袋井市民病院

病院玄関正面を入るとお出迎え!

 開設後、2回目のクリスマスを迎えました。今年ももみの木の買い付けから飾り付けまで事務課を中心に行いました。診療技術部門のスタッフの協力も得て飾り付けを終えたモミの木は、正面玄関を入ってすぐのフロアで来院される皆さんをお出迎えしています。

 昨年は初めてということもあり、聖隷浜松病院のボランティアさんにご支援・ご指導をいただきましたが、今年は当院職員だけで頑張って飾り付けを行いました。

 なかなかの出来映えですがいかがでしょうか・・・?

袋井市キャラクター「フッピ―」と一緒に

横須賀愛光園

 街はクリスマスムードに彩られ、鮮やかになってきました。横須賀愛光園でもクリスマスに向けて、飾り付けが行われています。デイサービスのクリスマスツリーは、施設内で一番大きく、約2m20㎝ほどあります。

 飾り付けはご利用者の方々と一緒に行い、オーナメントを付けるたびに「きれいだね」と会話にも花が咲きました。あまりにも大きなツリーのため、ご利用者の背丈では上の方を飾ることができず、ご利用者の指示を受けながら上の方は職員が飾り付けしました。

 フロアの真ん中に飾ってあるクリスマスツリーを中心に、楽しいデイサービス、楽しいクリスマスを過ごしたいと思います。

「メリークリスマス」の文字が素敵です

職員と比べてみました

聖隷デイサービスセンター住吉

 送迎時に肌寒さを感じる季節になり、今年もクリスマスが近づいているなと思うこの頃です。
当デイサービスセンターでは11月末からクリスマスの飾り付け準備を始めました。メインの飾りはご利用者の方々が折り紙を折ったり、切ったり、貼ったりお互いにできないところを補い合い作成したポインセチアです。一つ一つ丁寧に作成しました。

みんなで協力して作りました

赤と緑がクリスマスを感じさせますね♪

 このポインセチアには良いクリスマスになるようにという思いが込められています。そして、約1か月をかけて作成した総数はなんと350個!!そのポインセチアを並べフロアの中央にある柱に飾りつけました。併設しているひばり保育園の園児も来るたびに目を輝かせて眺めています。

ポインセチアの原産国であるメキシコでは、「聖夜(ノーチェ・ブエナ)」と呼ばれているそうです。ポインセチアの柱を見ながらクリスマスが近づいていることを感じています。

 他にもさまざまな飾り付けをご利用者の方々と作成しています。温かいお飲み物と手作りのぬくもりでおもてなしいたします。ぜひお立ち寄りください。

結いホーム宝塚

 ご入居者様への面会が多い、私たちのフロアーのクリスマスツリーは、ご家族様が、普段なかなか意識して見ることが少ない父や母の手を見ていただきたくて、手形のツリーを作りました。

“きたない手だから恥ずかしいわと言われた優しい手”

“男の子三人を立派に育てられた愛情深い手”

“海を越え海外の方と多くの友情を作り出した力強い手”

“看護婦として、人々の命を助けてこられた暖かい手”

“家族のために美味しい食事を毎日作ってこられた素敵な手“
 1つ1つの手の形が違うように、ご入居者様一人一人にあった、豊かな人生を送るためのお手伝いをしていきたいと、スタッフ一同の思いをこめて製作しました。

手形のツリーの前で記念写真

明日見らいふ南大沢

 明日見らいふ南大沢では、生活サービス課職員企画のもと、クリスマスツリーの飾り付けをご入居者参加型で行いました。ご入居者同士の交流の機会となり、楽しんでいただけました。

ご入居者手作りの折り紙のライトアップ(左)
ご入居者が編んだ毛糸のオーナメント(右)
とてもかわいらしいです

法人本部

 今年もクリスマスの季節がやってきました。アドベントに合わせ、秘書・広報課の3名でツリーの飾り付けを行いました。本部のモミの木は天井につきそうな程の高さです!
 藁の星、柔らかい雰囲気漂う手作りのオーナメント、美しく輝くりんご、鉛でできた天使の足跡、くるみ…本部にいらした方が少しでも癒されますように、そんな想いを込めてひとつひとつ飾り付けしました。

モミの木とオーナメントの色合いが美しいです

 ツリーを見た職員からは「いよいよこの季節がきたねぇ…」という声が。皆さんにクリスマスの訪れを感じさせることができたようです。是非本部にいらした際はご覧ください!

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