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ホーム  > 法人からのお知らせ  > 【ダイジェスト版】九州北部豪雨への職員(看護師)派遣を行いました

【ダイジェスト版】九州北部豪雨への職員(看護師)派遣を行いました

甚大な豪雨被害から4ヶ月(2017年11月時点)が経過。

【九州北部豪雨被害】2017年8月1日から、聖隷三方原病院・聖隷浜松病院より合計16名の看護師を被災地支援として派遣しました


派遣職員一覧

出発日帰着日対応病院派遣職員(看護師)
1次隊8月1日(火)8月5日(土)聖隷三方原病院石切啓介齊藤隆
2次隊8月5日(土)8月9日(水)山根康裕阿部ゆみ子
3次隊8月9日(水)8月13日(日)聖隷浜松病院林美恵子 清水将人
4次隊8月13日(日)8月17日(木)河野篤子池田千夏
5次隊8月17日(木)8月21日(月)聖隷三方原病院春日三千代鈴木淳
6次隊8月21日(月)8月25日(金)紅谷俊希杉山文恵
7次隊8月25日(金)8月29日(火)聖隷浜松病院高橋淳子松本礼子
8次隊8月29日(火)9月2日(土)阿部久美子伊藤貴美

画像をクリックすると、各隊の派遣概要のページが開きます。

【第1次隊】
左)石切啓介・右)齊藤隆

【第2次隊】
左)山根康裕・右)阿部ゆみ子

【第3次隊】
左)清水将人・右)林美恵子

【第4次隊】
左)河野篤子・右)池田千夏

【第5次隊】
左)春日三千代・右)鈴木淳

【第6次隊】
左)紅谷俊希 右)杉山文恵

【第7次隊】
左)高橋淳子・右)松本礼子

【第8次隊】
左)阿部久美子・右)伊藤貴美

被災地での活動の様子

【主な活動内容】
 ・朝倉市ボランティアセンターで救護所の準備
 ・ボランティアに熱中症予防の声掛け、爪を剥がさないように爪切りの声掛け
 ・現地の保健師や社会福祉協議会関係者との打ち合わせ
 ・ボランティアへのオリエンテーションにて、熱中症・外傷予防について注意喚起
 ・復興現場を巡回して、ボランティア・家主の健康状態の確認及び水分補充
 ・活動終了後のボランティア参加者へ水や冷タオルを渡す、健康状態の確認の対応
 ・次の隊への業務引き継ぎ、周辺市地域視察、情報収集
 ・避難所の巡回、健康相談、周辺市地域視察しながら住民へ熱中症の声かけ
 ・現地の保健師など専門職との情報の共有
 ・熱中症・けが人への救護処置

【1次隊】2017/08/01
活動前の入念な打ち合わせが的確な支援に繋がる

【1次隊】2017/08/02
避難所の立ち上げから自らの手で行う

【2次隊】2017/08/06
避難所で健康チェック(血圧測定など)を行い、被災者に寄りそう

【3次隊】2017/08/10
猛暑の中、「NURSE(ナース)」の文字が記されたビブスを着用し、長靴で避難所のラウンドへ

【4次隊】2017/08/15
血圧測定などの健康相談でも、コミュニケーションを通して被災者の心を癒しにつながればと願う

【5次隊】2017/08/20
猛暑の中、全国から集結したボランティア参加者の体調管理のために、熱中症予防の注意喚起を行う

【5次隊】2017/08/21
過酷な避難生活を支える現地関係者との1枚
極限状態の中でも人と人の繋がりが笑顔を生む

活動エリア(福岡県朝倉市)

福岡県朝倉市

【主な活動場所】
・朝倉市災害ボランティアセンター
 (7/9開設時点・朝倉球場
  福岡県朝倉市宮野2003番地1
・朝倉市災害ボランティアセンター 杷木サテライト
杷木老人福祉センター
 (8・9月は杷木サテライト)
  福岡県朝倉市杷木寒水99-2
・らくゆう館
朝倉市杷木地域生涯学習センター」(避難所)
  福岡県朝倉市杷木池田483-1
・サンライズ杷木
杷木多目的施設原鶴地域振興センター」 (避難所)
  福岡県朝倉市杷木久喜宮1685

豪雨から1か月以上が経過してもなお悲惨な被災地の様子(派遣職員が撮影)

第2次隊(2017/08/05)撮影
朝倉市杷木寒水地区

第4次隊(2017/08/14)撮影
朝倉市杷木志波平榎地区

第5次隊(2017/08/21撮影)
朝倉市杷木松末地区(県道52号線沿)

第7次隊(2017/08/28撮影)
朝倉市杷木久喜宮地区の高山から見下ろした筑後川の様子

第7次隊(2017/08/28)
朝倉市杷木松本地区

第8次隊(2017/08/31)
朝倉市白木地区

【お礼】私たちの被災地への支援は、「聖隷福祉基金」を利用しています。

社会福祉法人 聖隷福祉事業団
理事長 山本敏博

7月5日に発生した九州北部豪雨により被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。そして、尊い命を落とされた多くの方々に深く哀悼の意を表します。

被災地では、依然として多くの方々が不自由な生活を余儀なくされています。被災された皆様が、安心して暮らせる日々を取り戻すことができますよう聖隷福祉事業団といたしましても微力ながら上記のとおり看護師を現地に派遣し被災地支援をされるボランティアの皆さまの健康管理の一旦を担わせていただきました。
弊事業団では、今回の豪雨被害につきまして、聖隷福祉基金にお預かりした中から上記職員の派遣をいたしました。そして何より、被災地の皆様の安全と、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

改めて、聖隷福祉基金の活動について、ご理解ご協力をいただきました皆さまにもこの場を借りて感謝申し上げます。皆様からの温かい支援のひとつひとつに支えられて聖隷福祉基金を原資として上記の活動が行なえましたことを深く感謝申し上げます。
このような被災地支援はもちろん、社会的に弱く貧しい立場にある方に対して、聖隷は、最後の一人となる方に支援の手を差し伸べる事業体でありたいと思っています。社会福祉に対する皆様の関心と支援のひとつひとつによって、私たちの事業は成り立っています。聖隷福祉基金は、皆様の支援の手を具体的な形や福祉サービスにしていくものです。何卒、聖隷福祉基金の取組みにご協力をいただきますようお願い申し上げます。

2017年11月
社会福祉法人 聖隷福祉事業団
理事長 山本敏博

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