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理事長 山本敏博(2017年7月号-ⅰ)2017年度下半期に向けて

【HP限定】聖隷福祉事業団の役員がつづる コラムLeader's thoughts「実践躬行」(じっせんきゅうこう)


「2017年度下半期に向けて」理事長 山本敏博

7月3日 法人本部の朝礼にて

 毎日暑い日が続きますが、皆様お元気でしょうか?
さて、先月(6/23)開催の評議員会・理事会にて、私が理事そして理事長に選任されましたので、引き続き2年間よろしくお願いします。そして、決算報告により社会福祉法改正による手続きの変更を一通り完了することができました。
 前号(6/26)発行の常務の青木の実践躬行にもあった通り、2016年度の決算が終わり、既に当ホームページにて情報公開を行っています。
 多くの利用者の皆さまのご支持と現場の職員の努力により、サービス活動収益は1,098億円、2015年度より43.4億円(対前年4.1%増)の増収を達成することができ、経常増減差額においては、予算を大幅に上回る、プラス46.8億円(経常増減差額率4.3%)の実績を計上することができました。
 社会福祉法人としての使命を追求し、地域で最高の質を提供しようという方針を皆様にお認めいただき、地域社会に貢献ができた結果であったと感謝を申し上げます。社会保障の最前線を支える自覚をもって、より質の高いサービスを追求するとともに、事業の効率化に努め、安定した経営を継続してまいります。

【7/1(土)千葉県浦安市】浦安エデンの園開園10周年記念式典

浦安エデンの園開園10周年記念式典の様子

 また、7/1(土)に介護付有料老人ホーム浦安エデンの園の10周年記念式典に出席しました。浦安エデンの園は、移譲という形で事業を開始した初めてのエデンの園です。もちろん移譲に伴う開設時の苦労もありましたが、浜名湖エデンの園宝塚エデンの園など直営でスタートした施設で培ったノウハウと職員の頑張りにより、震災も乗り越えて、今日の浦安エデンの園があると改めて感じました。なによりもご入居者の皆様にはエデンの園をともに創り上げていただいたこと、特に職員を育てていただいたことに厚く感謝を申し上げました。

ご来賓として祝辞を賜った
内田悦嗣 浦安市長(右)と

 また、ご来賓を代表して内田悦嗣浦安市長からは震災を含めたこの10年間のねぎらいと地域包括ケアに対する期待をご祝辞としていただきました。医療福祉政策と現場への深い理解のあるお言葉をいただき感激をいたしました。ご入居者、浦安市に責任を果たす社会福祉法人であるよう、10周年に当たって決意を新たにいたしました。

 最後に、私の今年の目標は、英語力とパソコンスキルの向上ですが、半期の振り返りとしては努力不足です。職員の頑張りに負けぬよう、下半期は毎日の練習を怠らないようにしたいと決意しました。

【秘書・広報課からのお知らせ】7月14日 社内報「聖隷」284号発行

画像をクリックすると、社内報「聖隷」の掲載ページが開きます。

 上記の社会福祉法人制度改革において指摘されている、「地域公益活動の推進」、「積極的な情報発信」に力を入れ、社会福祉法人の使命を追求していきます。特に、公益活動の定義を明確にし、活動内容とその実績について本ホームページ等を通じ情報公開を行っていきたいと考えています。私どもの事業の社会的意義を多くの方に知って頂くために今まで以上に積極的に広報活動を行っていきます。

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■発行概要
 ・発行頻度:年4回(4月・7月・10月・1月に発行)
 ・編集事務局:秘書・広報課

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