社会福祉法人聖隷事業団
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人事部長メッセージ

人事部長 石岡晃聖隷福祉事業団の仕事は、「現場の一人ひとりの力を以って直接社会に貢献でき、感謝もされ、自分自身も感動できる」大変魅力的な仕事です。
私たちは、「事業の柱は人である」との考えのもと、組織及び個人の成長に必要な教育を、長期的な視野に立って計画的に実践しています。聖隷の人材育成方針は、研修委員会が決定します。OJTを育成の中心に掲げ、OFF−JT(職場内集合研修、職場外研修への派遣)やSDS(自己啓発活動への援助)、そして自分で目標を管理する目標管理活動などを採り入れています。
このような育成活動を通じて、組織の目標達成に向けた努力と、職員本人の自己実現に向けた努力により、組織と個人が相互に発展することを目指しています。そのために、毎年実施されている自己申告制度、職員本人と直属のマネージャーとの面談等を通して、組織の期待する方向性と本人のキャリアプランの整合性をとりながら、キャリア形成を図っています。
私たちの仕事は、困っている人の気持ちや状況を捉えて、必要なサービスを提供していくことであり、相手の思いを汲み取り理解する感性が求められます。そのためには、技術だけでなく人間的にも成長し、自分を磨くことが不可欠なのです。素晴らしい先輩に囲まれた環境の中で、私たちと一緒に、社会人としての一歩を踏み出してみませんか。


聖隷福祉事業団が求める人物像

相手の立場に立った上でコミュニケーションをとり、相互理解しようと努める人
私たちの仕事の現場は、常に大勢の人に囲まれています。施設の利用者、そのご家族・知人、地域のみなさん、そして何千人という職員です。そこには、自分自身とは全く違う考え方をもった方や全く違う経験をされてきた方がたくさんいます。そのような環境の中では、人とのコミュニケーション能力が一番大事であると思います。一方的に自分の意見を話すのではなく、相手の意見も傾聴し、相互に納得し合える結論を見出せるコミュニケーションが必要です。最初からコミュニケーション能力が抜きん出ている必要はありません。コミュニケーションが好きであることがスタートであると感じています。

目指すべき方向と現実のギャップを客観的に把握することができ、そのギャップを埋めようとポジティブに取り組める人
私たちの法人の特徴の一つは、「人に任せる」言わば現場に任せながら提案を求める 「ボトムアップの組織」であることです。年齢や経験、役職に関係なく、現場から様々な提案を上げ、それをハイスピードで具現化しています。その結果、専門職も事務職も、日本で初めて、各県で初めてといったパイオニア的な事業をいくつも手がけてきました。ボトムアップの組織であるためには、現場の一人ひとりが組織の目指す方向を理解し、常に現状の問題点は何かということについて考え、それを改善・解決していくということが非常に大切だと思います。「今の医療・保健・福祉の業界にはないサービスだけれども、必要ならばチャレンジしてみよう。みんな手を貸してくれよ。一緒に提案しよう」そんな元気な方を私たちの仲間としてお迎えできることを期待しています。
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