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キャリア支援

人材育成

聖隷福祉事業団の人事施策は、法人が進んでいく方向を職員一人ひとりが理解する、つまり「組織と個人が方向性を共有する」ということを基本に据えています。理念や行動指針といった“共通の方向性”のもと、組織は職員に能力開発の機会を与えるとともに、それを十分に活用・発揮できる組織体制をつくり、職員は開発された能力を最大限活用・発揮して業務に取り組みます。その結果、職員は仕事力が身につき、仕事にやりがいを見出し、人間的に成長していきます。それら職員が有機的に結合することによって、利用されるお一人お一人に最高のサービスを提供することができると考えます。

集合研修

聖隷福祉事業団の人材育成の中心を担うのはOJTですが、OJTでは教育が難しい内容や職務を離れることで効果的に教育できる内容もあるため、これを補完する役割としてOFF-JT(集合研修)を実施します。
研修の企画運営を行う役職者を「ファシリテーター」と呼んでいます。”facilitate”とは「容易にする、促進する、援助する」といった意味があります。集合研修は、学習者自身が発見し学び取ることを目指していることから、学習者を援助する立場として「ファシリテーター」がいます。

集合研修のテーマ

新人職員2~3年目5~6年目係長級課長級
職業倫理
接遇
仕事の基本
チームワーク
目標管理・自己啓発
部下(後輩)指導・リーダーシップ
労務管理・医療・福祉の動向
コミュニケーション力
問題解決力
理念の浸透
各階層における役割の理解

その他 研修

聖隷福祉事業団では、質の高い医療・福祉サービスを提供することを目的に、職員相互が切磋琢磨し互いに学びあう機会を設けています。その一つが「学会」です。学会では代表の職員が日ごろの研究や業務改善の成果を発表したり外部から専門家を招いて講演を行うほか、一般の方にも公開し、医療・福祉サービスへの関心を高めていただくためのイベント等も行っています。

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