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FAQ

Q1.社会福祉法人とはどのような法人なのでしょうか?

A.社会福祉法人は特別に公共性の高い社会福祉事業を行う事業体として社会福祉事業法(昭和26年)で認められた法人格です。同法成立前は民法による公益法人が社会福祉事業の経営主体として認められていましたが、それでは規制が少なく、公共性を保てないことを考慮し、民間社会事業の自主性を生かしつつ公共性を高めるために、規制の厳しい社会福祉法人が設定されました。社会福祉法人は情報開示や主務官庁の監査権や、命令権など厳格な規定のもとで事業を行っています。(社会福祉事業法は平成12年に社会福祉法に改正されました)

Q2.聖隷福祉事業団は非営利法人とのことですが、株式会社のような営利法人とはどのように違うのでしょうか?

A.聖隷福祉事業団は社会福祉法人であり、非営利法人です。非営利法人は利益を上げる必要がない組織であると誤解されがちですが、営利法人との違いは、利益をどこに還元するか、の違いです。たとえば、株式会社は株主という法人の外の対象に還元します。しかし聖隷のような非営利法人は組織の外部ではなく、利益を次の社会事業に還元していくのです。非営利法人といえども、適正な利益を上げなければ、継続してサービスを提供できませんし、次の必要とされる事業を展開することもできないのです。

Q3.私はキリスト教信者ではないのですが、応募資格はあるのですか?

A. あります。聖隷福祉事業団は信仰等を一切問いません。昭和5年、敬虔なクリスチャンの青年たちが、結核に侵された方々を献身的にお世話したことから聖隷の事業が始まりました。当時の想いをいつまでも忘れず、実践していくために、キリスト教の「隣人愛」を基本理念としています。

Q4.私は現在何の資格も持っていないのですが、将来的には資格を取り、介護に直接携わっていきたいと思っています。聖隷福祉事業団ではそういった人への支援をどのように行っているのでしょうか?また介護に関する資格を持っていない人がエントリーしても構わないのでしょうか?

A.当事業団の場合、介護福祉士、初任者研修(旧ホームヘルパー2級等)の介護に関連した資格は、看護師や放射線技師等と違い、必須ではありません。配属施設によって多少違いはありますが、基本的にOJT(業務の中での研修)にて新人の技術研修を行います。指導担当の先輩職員に付いて、いっしょに業務をする中で基本技術を覚えていただきます(プリセプター制度)。介護福祉士資格取得については実務経験(3年)に加え実務者研修が平成27年度より必須となります。これにより受験資格を得て、国家試験に見事合格することで介護福祉士資格を取得できます。当事業団主催の実務者研修(通信教育+スクーリング)http://www.seirei.or.jp/hq/career/kaigofukushi/index.htmlへの優先参加及び受講費用補助も制度として確立しています。採用に当たっては資格の有無よりも適性や将来性を見させていただきますので資格が無いことで不利になることはありません。しかし、介護という仕事をなぜ志望するのか、自分に向いているのかを明確にする必要があると思います。施設見学や実習体験なども随時受け付けておりますので、是非一度お問い合わせください。

Q5.介護職はどのような施設に配属されるのですか?

A.介護職の働く職場は多数あります。施設種別で言えば、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、軽費老人ホーム、ケアハウス、障害者支援施設、障害児入所施設、救護施設、デイサービスセンター、有料老人ホーム、ヘルパーステーション等があります。特別養護老人ホーム、老人保健施設等の施設では、入所、ショートステイ、デイサービス、ホームヘルプなど施設内でもさまざまな職場があります。

Q6.事務職の仕事内容はどんなものがありますか?

A..運営するさまざまな施設でさまざまな仕事があります。病院では医療事務(受付・報酬請求)・経理・医療情報室(コンピュータ対応)・企画・医療相談室(相談業務)・資材(物品購入)・総務など。特別養護老人ホームや保育園などの福祉施設では事務一般業務、介護保険請求など。健診施設では、受付・企画・渉外対応・情報室(データ処理)など。有料老人ホームには生活サービス(生活相談)や運営管理などのセクションがあります。小さな施設では小人数で総務、経理、人事、広報、企画、相談員、設備管理など何役もこなしています。

Q7.配属先はどのように決まるのでしょうか?

A.職種によって若干の異なりはありますが、選考時に本人の希望を確認しております。本人の希望を最大限に考慮した上で、施設の状況も鑑みながら決定しています。

Q8.採用試験において、書類選考はあるのでしょうか?また筆記試験はどの程度選考に考慮されるのでしょうか?

A.当事業団では、応募していただいた方全員とお会いすることを大前提としています。そのため、書類選考はどの職種であれ、一切行っておりません。 選考の流れは職種によって異なります。事務・介護職は面接を基本とし、筆記試験は参考程度で行っています。医療技術職については、国家資格の取得が前提となりますので、その専門性を問う筆記試験を実施していますし、結果もある程度重視いたします。しかしながら、やはりこの業界は人間性が重要です。

Q9.私は医療事務を専門に勉強していますが、聖隷福祉事業団では医療事務専門として勤務することはできるのでしょうか?

A.事業団ではご質問のような医療事務専門職は設けていません。事務職はローテーションの中で、さまざまな部署を経験することでキャリアアップを図っています。そのため、一つの部署でずっと勤務することは原則としてありません。将来的にはゼネラリストとして全体をマネジメントする能力を期待しています。

Q10.医療ソーシャルワーカーというような職種は募集しているのでしょうか?

A.相談業務(病院のMSW、福祉施設の相談員等)を希望される方は多くいらっしゃいます。当事業団の場合は相談員、ケースワーカーという相談業務専門の職種がないことと、原則として相談業務に新人を配属することがないため、病院のMSW志望の方は事務職、施設相談員志望の方は介護職で応募をいただいています。就職後、数年間は事務職、介護職として経験を積んでいただき、相談員としての適性を判断した後、人事異動で相談業務に就いていただくのが通常です。

Q11.受託の奈良ニッセイエデンの園も募集対象施設に入るのでしょうか?

A.奈良ニッセイエデンの園、松戸ニッセイエデンの園は日本生命保険相互会社と聖隷福祉事業団が共同で設立した「ニッセイ聖隷健康福祉財団」が経営母体で、聖隷福祉事業団が運営を受託しています。そのため奈良、松戸に就職希望の方も聖隷福祉事業団で募集をしています。同様に東京都住宅供給公社から運営受託している「明日見らいふ南大沢」、浦安市から運営受託している「浦安市特別養護老人ホーム」「浦安市ケアハウス」、浜松市から運営受託している「浜松市リハビリテーション病院」、袋井市から運営受託している「袋井市立聖隷袋井市民病院」等についても聖隷福祉事業団で求人募集をしています。

お問い合わせ先

聖隷福祉事業団 法人本部 人事企画部 採用課
電話番号053-413-3290
メールアドレスhq-jinji@sis.seirei.or.jp


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