シンボルマークについて

シンボルマークの由来について

 ヨハネによる福音書13章には、最後の晩餐のとき、主イエスは「夕食の席から立ち上がって上着を脱ぎ、手ぬぐいをとって腰に巻き、それから水をたらいに入れて弟子たちの足を洗い…」とあります。
当時、他人の足を洗う仕事は奴隷の役割でした。
 キリストは弟子たちに行動をもって最後の教えを示しました。
 これが聖なる神様の奴隷を意味する『聖隷』の語源となりました。

外側の二重円はこのたらいを表しています。
内側の三つの円は、聖隷集団の使命である医療(赤)、教育(青)、福祉(緑)を象徴しています。中央の十字架はキリスト教を示し、すべての事業がキリスト教会の中から始まったことを示しています。

 このマークは、故アルバート・アットウェル博士(アメリカ人、1978~81年聖隷学園に奉職)
が、1980年に聖隷のシンボルとして考案したものです。