聖隷佐倉市民病院

キリスト教精神に基づく「隣人愛」に立ち
患者本位のより良質な医療を求めて最善を尽くします

地域の中核病院となるべく、良質な診療の提供を目指し、地域連携室、総合相談室を通じて、保健・医療・福祉の連携を踏まえた患者様本位の医療を実施しています。
“地域に開かれ、地域に根差した病院”として、患者様に優しく、丁寧に接し、患者様が安心して治療に専念できる環境づくりを行っています。

基本情報

所在地 〒285-8765 千葉県佐倉市江原台2-36-2
電話番号 043-486-1151 FAX 043-486-8696
開設日 2004年3月
定員・定床数 400床
施設種別
  • 無料又は低額診療事業
ホームページ こちらをご覧ください

建物外観

アクセスマップ

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施設の特徴

腎センター

腎臓内科専門医・小児腎臓専門医・移植外科医により、腎炎から人工透析、移植まで腎臓病の全領域において対応しています。その中でも慢性腎臓病(CKD)は、末期腎不全に移行するリスクを高め、心筋梗塞や脳卒中といった心血管疾患の重大な危険因子になっていることから、特にCKDへの対応に力を入れています。

せぼねセンター

脊椎手術の中で最も難易度の高い脊柱変形手術は、全国屈指の症例数を誇り、県外からも多数の方が来院されて、靭帯骨化症などの厚生省指定の難病疾患に対する高難易度手術も数多く行っています。
一方で、腰椎椎間板ヘルニアに対しては内視鏡下椎間板ヘルニア摘出術(MED法)を、腰部脊柱管狭窄症に対しては棘突起縦割アプローチや内視鏡下椎弓切除術を、固定術が必要な患者様に対しては、ほぼ全例で最小侵襲脊椎安定術(MISt)を導入することで、患者様の身体への負担が少ない低侵襲手術(MIS)を積極的に行っています。
手術に際しては、世界最先端のコンピューター手術支援装置であるO-armナビゲーションを国内で3番目に導入し、手術の安全性の確保に最善を尽くしています。

関節センター

股関節では、病状に合わせて保存療法から手術療法まで幅広く対応しています。また、大腿骨近位部骨折の包括的治療を実施しており、地域医療機関との連携により、高齢者に対する大腿骨頚部・転子部骨折の24時間以内早期手術に取り組んでいます。
肩関節では、慢性疾患だけでなく、上腕骨頚部骨折などの外傷は他医療機関と連携をはかり取り組んでいます。
その他にも、手や膝などの疾患も対応しており、各疾患に対して症例を見極めながら最良な治療方法を選択し、質の高い医療を提供しています。

がん治療

健診センターでの予防・早期発見、内視鏡センターによる早期治療、外科的手術、疼痛をはじめとする心身の諸症状の緩和、高精度照射可能な放射線治療、外来通院に対応した化学療法室の整備などがん治療の集学的治療ができる体制を整えています。2013年には千葉県がん診療連携協力病院に指定されました。

健診センター

「家族の健康コンシェルジュ」をコンセプトに地域の方々の健康寿命延伸に寄与すべく、人間ドック・健康診断(施設内・出張)・産業医活動など、地域に根差した幅広い保健活動を実施しています。また、レディースフロアでは女性の検査技師・放射線技師が対応するため、女性の方も安心して受診いただけます。

せいれい訪問看護ステーション佐倉

在宅での療養が必要な方はもちろん、その家族が望む過ごし方を支援するため、利用者様、介護者様と共に、取り囲む環境を読み解き、医療・介護の社会資源を活用した地域連携を積極的に行っています。