防火戸の緊急点検を実施しました

聖隷福祉事業団では10月21日~25日にかけて防火戸の緊急点検を実施しました。
防火戸は火災発生時に煙の流入を防ぐなど、防災上重要な機能です。

在宅関連施設を含むすべての施設に対して調査を行い、そのうち防火戸設備がある病院、健康診断施設、障がい者施設、特別養護老人ホーム、有料老人ホーム、保育園などの状況を確認しました(指定管理受託施設も含みます)。

調査項目は次の2点です。
①防火戸が火災感知器に連動して自動的に閉じるかどうかの動作確認。
②防火戸が閉じることを阻害するような物品が防火戸の前に設置されていないか。

調査の結果、すべての施設にて防火戸が正常に機能すること、および防火戸が閉じることを妨害する障害物の配置も無いことを確認いたしました。

聖隷福祉事業団ではこれからも安全な施設運営に取り組んでまいります。