理事長 山本敏博(2016年7月号-ⅰ) 現場第一主義の信念を貫いていきたい

【HP限定】聖隷福祉事業団の役員がつづる コラムLeader's thoughts「実践躬行」(じっせんきゅうこう)

「現場第一主義の信念を貫いていきたい」 理事長 山本敏博

聖隷横浜病院外来棟建替え工事
(画像上)5月12日 起工式での鍬入れ
(画像下)完成イメージ図
※画像をクリックすると新建築のページが開きます。

 2016年も半分過ぎまして、改めて年初めに決意をした法人としてのあるべき姿、目標を振り返っているところです。(2016年年頭所感参照
 年頭所感でもお書きしたとおり、医療体制の充実を目指し外来棟の建替えを行う聖隷横浜病院においては、5月12日に、無事起工式を行いました。(右写真参照)
 さらに、先月は、浜松市における待機児童の解消のため、聖隷こども園めぐみ(仮称)の増築工事も6月29日に起工式を執り行いました。
 両起工式では、ご来賓、設計および施工業者さまと職員とともに工事の安全を祈願しました。今後もご利用者の視点を大切にし、質の高い新たなサービスの創造に挑戦し続けたいと、決意を新たにしました。

こうのとり保育園(磐田市)1歳児クラスの園児に、園舎をご案内いただきました。

 私の「実践躬行」として、とにかく短時間でも現場に出向き、職員と接する機会を増やすことを心掛けています。ほんの一部ですが、直近の現場へ出向いた際の様子を写真とともにご紹介します。
・聖隷横浜病院の看護部新人研修に飛び入りで参加した時の様子(6/20)
・(仮称)聖隷こども園めぐみの増築工事起工式(6/29)
・こうのとり保育園(磐田市)園庭の調整池工事の進捗確認に出向いた際の園児との交流(7/5)

 どんなにわずかな時間でも、社会保障の最前線で働く職員の様子やご利用者の皆さまと触れ合う時間が大切だと思っています。私たちの事業は対人サービスの最たるものとして「地域で最高の質」を提供をしていくには、私自身が現場第一主義の信念をこれからも貫いていきたいです。
 おかげさまで好評をいただいているこちらの「実践躬行」。これからもぜひよろしくお願いします。

【6/20(月)神奈川県横浜市】聖隷横浜病院 新人看護技術研修 

新人看護技術研修に急きょ飛び入り参加。
左)聖隷横浜病院 院長林泰広。
※画像をクリックすると
聖隷横浜病院(院長挨拶)のホームページが開きます。

新人看護師の約20名が研修に参加していました。
※画像をクリックすると
聖隷横浜病院(看護部)のホームページが開きます。

【6/29(水)浜松市中区】(仮称)聖隷こども園めぐみ起工式 

2017年4月開設予定
聖隷こども園めぐみ(仮称)完成イメージパース図
※画像をクリックすると聖隷の保育事業のページが開きます。

(式典の挨拶にて)
地域の待機児童の解消と
質の高いサービスの提供を目指します。

【7/5(火)磐田市】こうのとり保育園

たんぽぽ組(1歳児)の園児が「遊んで~」と
おもちゃを手渡してくれました。

調整池工事の進捗状況を確認しました。
(左)園長永島弘美と。
※後ろは、職員が七夕の準備中。