鈴木 涼子

入居者・ご家族の想いをつかんで、
生活がより良くなるようにする仕事

2009年4月入職
(人間福祉学部 福祉コミュニティ学科卒業)

  • 2009年4月 和合愛光園 配属
  • 2011年10月 相談員と介護員を兼務
  • 2012年4月 相談員に専念

仕事紹介

特別養護老人ホームの生活相談員。入居者・ご家族の想いをつかんで生活がより良くなるようにする仕事です。また本人・家族・職員・社会資源をつなぐ役割もあります。具体的には、入退居に関わる一連の手続き、入居申請・入居相談・施設見学対応、行政への申請代行、利用者さんの購入代行、預り金業務、実績管理、入居者・ご家族の相談を受けること等が挙げられます。

職場の雰囲気

良いと思います。疑問や不安に感じることを上司に相談すると、いつも適切なアドバイスをくれます。

仕事をしてきた中で一番印象に残っている嬉しかったこと、やりがい

介護職として働いていた頃は、普段あまり笑ったり、しゃべったりしない利用者さんが自分と接する中で笑ってくれた時は、非常に嬉しく思いました。笑顔を見ると力が湧きます!!相談員になってからは、在宅生活で困難を抱えた方、そのご家族の力になれた時にやりがいを感じます。

福祉業界を選んだ理由

学生時代の介護実習を通じて、介護が楽しいと感じたからです。

聖隷を就職先として選んだ理由

たくさん事業所がある法人の方が、様々な道に進めると思ったからです。また、福利厚生等の待遇が非常に良いと感じ、志望しました。

就職活動中の学生へ一言

就職活動は大変だと思いますが、自分の進む道なので、よく考えて悔いのないようにして下さい。.