1959年、第一種更正施設として許可を受けて以来、結核回復期にある方や長期傷病にある方々の療養と社会復帰を目指すことからはじめられた聖隷厚生園の行いは、どの時代においても、最も困難な立場にある人々の一人一人の人権を守り抜くことを大切にしてきました。
そのことは、やがて最重度の障害を持った方や様々の事情により地域生活が困難な方々の生活の場を形づくることとなり、1978年から身体障害者療護施設「信生寮」、救護施設「讃栄寮」の複合施設として機能するようになりました。
現在、シオンハウス、重度身体障害者デイサービスセンターを加え、どのような立場にあっても当たり前の生活が可能になるための(ノーマライゼーション理念の実現)バックアップを目指しています。
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