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聖隷三方原病院は、地域医療支援病院として、質の高い地域完結型医療を目指しています。
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人工関節とは

人工関節についての情報がご覧いただけます。


このページの目次


Q.人工関節って何ですか?

A.変形した軟骨や骨を削り、表面に金属をかぶせ、すき間に高分子樹脂(ポリエチレン)を入れます。これによって骨と骨があたらなくなり、痛みがとれます。


Q.人工関節の長所・短所を教えてください

A.長所は痛みが取れることです。短所は、人工関節に寿命があって、だんだん緩んでくることです。20年もつ人が90%と言われていますが、その人の使い方によって大きく左右されます。これはレントゲンで確認できるので、退院後も定期的にチェックすることになります。





Q.人工膝関節にすると、膝は曲がらなくなる?

A.最近、ポリエチレンの部分が動くモバイルベアリング型の人工関節が開発されました。以前のものより、膝の曲がりを残したまま人工関節に入れ替えることができるようになりました。




Q.人工関節を体に入れると違和感などを感じますか?

A.初めは違和感を言われる方もいらっしゃいますが、半年ほどで馴染んできます。




Q.体重が重くなりますか?

A.厳密に言えば何グラムかは重くなるかもしれませんが、歩いていて重たく感じることはありません。食事の後に食べたものの分の体重が重くなったのを感じないのと同じです。



Q.金属探知機に反応しますか?

A.最近の金属探知機は高性能なので反応するものもあります。




Q.人工関節は生涯入れたままになりますか?取り替える場合もあるのですか?

A.問題がなければ入れたままです。感染が起こったり、ゆるみが出たり、なにか問題が起こったときは取り替えます。



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