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聖隷三方原病院は、地域医療支援病院として、質の高い地域完結型医療を目指しています。
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写真館(機体紹介)

ドクターヘリの機体のご紹介です。



ワイヤーカッター

<ワイヤーカッター>
機首から見た写真です。
下の方にあるのがワイヤーカッターというもので障害物のワイヤーを切断するものです。

GPSアンテナ

<GPSアンテナ>
機首から見た写真です。
中央にあるのがGPSのアンテナです。ライトが点灯しているのはサーチライトでリモートコントロールによって必要なところを照らすようになっています。


スライドドア

<スライドドア>
機体の両側はスライドドアになっています。医師や看護師が乗り込むときに使用します。横にはみだして着いているのは酸素ボンベです。

430馬力×2ターボシャフトジェットエンジン

<430馬力×2ターボシャフトジェットエンジン>
機体左側から見た写真です。
このカバーの中に強力なターボシャフトエンジンが納められています。 黒い部分はジェットエンジンの排気口です。



後部カーゴ扉

<後部カーゴ扉>
機体後部にある荷物室のドアです。ここから患者さんが出入りします。

ピトー管

<ピトー管>
機体前部左右にあるピトー管というもので、大気速度を測定するものです。


メインローター

<メインローター>
カーボン製のメインローターブレードです。これが回転することで浮力を得ています。

フェネストロン

<フェネストロン>
テールロータの写真です。中の羽根が回転することによって生じる反トルクをこれで打ち消しています。ブレードがむき出しになっていないので安全性が向上しています。



テールブーム

<テールブーム>
操機体後部右側から見た写真です。
フェネストロンを支えているブームです。ブームの中にフェネストロンを駆動するシャフトが入っています。

オーバーヘッドコンソール

<オーバーヘッドコンソール>
操操縦席上部の写真です。フューズやスイッチが並んでいます。


操縦席

<操縦席>
操縦席の写真です。

パイロット席

<パイロット席>
操縦席右側の写真です。
いろいろな計器が並んでいます。



エンジン計器

<エンジン計器>
エンジン計器板です。
グラスコクピットとも呼ばれるデジタル表示の計器です。

コレクティブピッチレバー

<コレクティブピッチレバー>
これはコレクティブレバーというもので、これを上下に動かすとメインロータの羽根の角度が変わります。


フットレバー

<フットレバー>
操縦席右側、下を見た写真です。
中央にあるペダルを動かすとテールロータの羽根の角度が変わります。

ベアーボー

<ベアーボー>
スキッド後方についていて不整地で機体が沈まない
ようにするための物です。



外部電源1

<外部電源1>
エンジン始動用外部電源です。

外部電源2

<外部電源2>
搭載医療器機を常時充電するための外部電源で、医療専用ヘリコプターの特徴です。


機体製造番号プレート

<機体製造番号>
ドイツで製造されたことを証明するプレートで248機目の製造番号が記入されています。

ヘリコプター用ヘルメット

<ヘルメット>
飛行中にドクターが安全のために使用するヘリコプター用ヘルメットです。



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