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聖隷三方原病院は、地域医療支援病院として、質の高い地域完結型医療を目指しています。
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最新型1.5T MRI装置の導入

国内1号機! 世界初の臨床検査を当院で実施!!

2017年4月より、最新型1.5T MRI装置(フィリップ社製)が稼動しました。
このMRI装置は国内1号機として当院に導入され、世界初の臨床検査が実施されました。

装置の特徴

ポイント① 安心・安全
トンネルの大きさが従来より広くなり、安心して検査が受けられます。
検査寝台の高さも低くなり、昇降の際における負担が少なくなりました。

ポイント② デジタル化
信号を受信するコイルがデジタル化され、画質が大幅に向上しました。
以前と同じ撮影時間にも関わらず、それ以上の画質が得られています。

ポイント③ 技術進歩
造影剤を使わない脳血流検査(ASL)やがんの全身検索への応用が期待されるBody-DWIの撮影が1.5T装置でも可能になりました。撮影時間は8分ほどです。
両者とも造影剤の使用が無いためにより副作用の心配がありません。

これからも、患者さん中心の安全で質の高い画像を提供していきます!


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