グローバルナビゲーションを飛ばして本文へ

グローバルナビゲーションを飛ばしてローカルナビゲーションへ

グローバルナビゲーションを飛ばしてフッターナビゲーションへ


聖隷三方原病院は、地域医療支援病院として、質の高い地域完結型医療を目指しています。
ホーム > お知らせ  >  入院患者様の便中サルモネラ菌検出と当院の対応について

入院患者様の便中サルモネラ菌検出と当院の対応について

  6月2日から6月4日にかけて、入院中の患者様14名の下痢便からSalmonella Enteritidis(以下、サルモネラ菌)が検出されました。サルモネラ菌は、食中毒を生じ得る細菌のため、当院では早期段階の6月2日より自主的に保健所へ相談をさせて頂きました。現在詳細に関しては保健所を交え調査中ですが、散発的な発症のためサルモネラ菌による食中毒との断定はできておりません。しかし、患者様の安全のため、自主的に以下の対応をいたしました。

①  安全な食事を提供させて頂くために、6月5日朝食から調査が終了するまでは、病院食が外部で調理された食事となります。

②  6月4日現在、保健所と協議し、厨房の清掃、消毒を再度徹底しております。

  なお、サルモネラ菌が検出されました全患者様の状態は現在安定しており、臨床症状も改善傾向にあります。
  今後再発防止に向けて、職員一丸となって努力してまいりますので、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

                                                                                                     院長 荻野和功

当サイトに関するみなさまのご意見をお聞かせください

質問1:このページの情報は役に立ちましたか?

質問2:このページは見つけやすかったですか?