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ホーム  > 看護部ブログ  > 熱海土砂災害への派遣看護師達

熱海土砂災害への派遣看護師達

8月6日、静岡県看護協会から災害派遣ナースの交流会の案内がきました。このような会はとても大事な時間と思います。当院からは看護師はDMAT1名、DPAT1名、災害派遣ナース4名が災害支援活動をしてきました。その後、看護課長会で活動報告をしてもらい災害看護を学ぶとともに派遣者の労を労っています。


DPATは2回出動し、M課長が行ってくれました。ここ数年、災害看護の勉強を一生懸命してきたので今回様々に実践に活かせたのではないかと思います。

健康相談室のKさん

外来のK係長と救命救急センターのSさんは継続する日程での派遣でした。Kさんは夜間を担当したのでツーショットを撮ってもらえました。

他施設の派遣看護師とのミーティング。災害派遣は7月31日をもって終了しました。あとは現地の方々に引き継いでいくことになります。
熱海土砂災害では今でも捜索活動と救護施設での生活が続いております。少しでも心と体の痛みが癒えればとお祈りしております。