看護師復帰支援プログラム
看護師復帰支援プログラムについてのご案内です。
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≪あなたの復帰をサポートします≫
「しばらく医療現場から離れていたけど、もう一度医療現場で働きたい!でもブランクが長く、復帰してもついていけるか自信がない・・・」そんな不安を感じている方を応援・支援するプログラムです。


復帰プログラム内容
【取り巻く看護環境】
・電子カルテ
・注射ガイドライン
・医療安全対策
他
【職場体験実習】
以下3つの中から選択できます。
1.内科系
2.外科系
3.聖隷おおぞら療育センター(重症心身障害児者施設)
(注)実習中の制服は貸し出しいたします。靴についてはご準備ください。(ナースシューズもしくは白いスニーカー)
参加者アンケートより
2008年度開催実績
【第1回】2008年12月12日 参加者4名
【第2回】2009年2月20日 参加者4名
・今現在の医療に触れられて職場復帰について考えるよい機会となりました。まだまだ自信はないですが、少し成長できたと思っています。ありがとうございました。
・説明も資料もとてもわかりやすく、参加してよかったと思います。最前線の医療に触れて刺激になりました。
終了後のアンケートでは参加者全員から、「職場復帰を前向きに考えるきっかけとなった」という回答をいただきました。
体験談
実際、10年越しで看護師復帰をされ、現場で働いている看護師の体験談をご紹介します。
| 『再就職をして』 -次男の出産を機に看護師を辞めて10年- 2人の子育てと家業とで慌しく過ぎ、再就職を考える余裕など全くありませんでした。ただ常に医療関係の事には興味があり、いつかまた働きたいと思っていました。そんな時、知人からブランクがあってもできる仕事があるからやってみないかと誘われ考えたすえ、通勤に1時間かかることもあり諦めました。 長男も中学に入学し時間と気持ちに多少ゆとりが出てきた頃から、やはりもう一度働きたい気持ちが強くなり通勤時間や待遇面などから本病院に思い切って電話したのです。働きたい気持ちはあるけれど、病棟経験1年その後5年間は手術室勤務だった私にとって限られた時間(2時間30分)の中で何ができるのだろうかと不安が大きかったので、看護部長との面接ですべてを伝えました。私の話をよく聞いてくださり、不安が少しでも軽くなるようにと就職前に何度か病棟に行き慣れるようにしてくださいました。そのお陰で、不安少なく就職できたかなと思います。 初めは医療行為を患者さんに施す事に自信が無かったため、病棟では朝の点滴作りを中心とした仕事になりました。浦島太郎の如く10年の月日を感じる毎日でしたが、スタッフの皆さんが丁寧に教えてくださり仕事を覚えることができました。 2カ月ほど経つと点滴係の仕事をしたい、それが出来ると今度は点滴漏れのときのルート確保が出来るようになりたいと、どんどん仕事に欲が出てくるようになりました。自分の思いをその都度課長に伝え、ルート確保の練習ではドクターをはじめスタッフの方が練習台になってくださいました。病棟全体でサポートしてくださった事に感謝しています。 朝、白衣に着替えると気が引き締まります。まだまだ仕事に自信は無いけれど充実した毎日を送っている今、働き始めて良かったと思っています。 A3病棟 伊藤 純子 |
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