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聖隷三方原病院は、地域医療支援病院として、質の高い地域完結型医療を目指しています。
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「聖隷三方原病院と私」 資材課長 大橋将宏氏

「聖隷三方原病院と私」 資材課 大橋 将宏

私は平成2年、聖隷三方原病院 薬剤部に就職しました。 13年間、内服、注射のオーダリング、院外処方時代への対応等を経験した後、聖隷沼津病院 薬剤課に4年半お世話になりました。 現在は聖隷三方原病院の資材課に配属され聖隷歴は20年となります。

資材課での2年半は丁度病院建築5ヵ年計画の残り半分と重なることとなり、新棟F号館建築、既存病棟AB号館改修、手術室4床の増床、放射線治療棟新築にかかわり、各々の備品整備を行なうことにより、得がたい経験をさせて頂いています。又、感染・医療安全に基づく診療材料変更の検討をし、病院各部書からのヒアリングに基づいて購入した備品が有効に活用されている現場を見させて頂いています。 それにより、資材課の仕事は「より良い物を、より安く、タイミングよく購入する」ことで「病院のレベル(質)を維持・向上させる」ためのお手伝いをさせて頂いていることを実感しています。

当然、私だけではなく当院資材課で働いている全スタッフがそのような経験をしています。 日頃、職場でスタッフに行なって欲しいことは、「あたま」を使って仕事をすることです。 「あたま」を使うとは「よく考えて段取りよく」というより、 「あ:明るく、た:たのしく、ま:真面目に」仕事をしようということです。 ですが、私がこんなことをいうまでもなく 現スタッフは自然に実行しています。そんなスタッフ達に職場長が「聖隷の未来」というお題を頂いて苦心しているので「隣人愛」をもってなにか考えを下さいと依頼したところ、以下のような意見が出てきました。

・ 隣の聖隷学園は中学、高校、大学まであるので、いっそ、幼稚園、小学校もつくって職員の子供が聖隷病院で生まれてから社会人になるまでずっと通えるようにしたらどうか

・ もっと全国区になるように名前を売る。

・ 地域の人々の声をもっと拾えるように

・ ニーズ満足度一番を目指す。

・ ショッピングモールを作って郊外型医療都市を形成する。

ごもっともという意見からユニークなものまで様々出して頂きました。  私が就職した20年前に比べても聖隷は本当に大きくなりました。その変化に戸惑うこともあります。しかし、今の病院形態が地域からの期待の結果と考えると妥当な大きさなのかもしれません。 今後も、より地域、時代のニーズに合せた病院をつくるために、スタッフや取引業者の方々と共に「あたま」を使って仕事をしていきたいと考えています。

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