グローバルナビゲーションを飛ばして本文へ

グローバルナビゲーションを飛ばしてローカルナビゲーションへ

グローバルナビゲーションを飛ばしてフッターナビゲーションへ


聖隷三方原病院は、地域医療支援病院として、質の高い地域完結型医療を目指しています。
ホーム > 当院について  >  聖隷福祉事業団創立80周年記念  >  「聖隷とのつながりと未来」 B3病棟 看護師 澤田かおり氏

「聖隷とのつながりと未来」 B3病棟 看護師 澤田かおり氏

『聖隷とのつながりと未来』
B3病棟 看護師 澤田かおり

 私が聖隷三方原病院へ就職し4年がたちました。4年間はあっという間に過ぎ、つい最近就職したつもりでいましたが、振り返るとこんな年月がたっていたのだと実感をしています。

 私が看護師を目指すようになったのは、中学生くらいだったと思います。初めは、人と関わる仕事につきたいという漠然とした思いと、周囲に医療関係者が多くその影響を受け看護師という職業を選んだ様に思います。本当に最初は、単純な理由だったと思いますが、実習などを通して少しずつ看護師になりたいという思いが強くなり、無事実習を終え試験を受け看護師となることができました。しかし、高校・短大と聖隷で学んだ私は、就職先を選ぶ時、少し環境を変えてみたいという思いもあり、他院に就職をしました。

 それから4年が経ち結婚し、2人目の出産を機に退職しました。しばらく休もうと思い家庭に入り子育てをしていましたが、私の性格上主婦には向いてなく、再就職先を探す事となりました。家から近く子育てをしながら働けるという条件で就職先を探し、出産後の再就職先として聖隷三方原病院を選んだのが当院で働くきっかけです。

 働き始めるまでは、自分が本当に子育て・家事を両立しながら仕事をやっていけるか不安で一杯でした。今までは新生児病棟で働いていたため、成人病棟でやっていけるかどうか自信がなく、学生の時に使用していた教科書を何度も読んで準備したことを思いだします。あれから4年がたち、少しは成長したのではないかと自分では思っていますが、まだまだ勉強不足の所も多く日々奮闘しています。

 この4年間には色々あり、保育園からの電話で急に帰る事やお休みをもらうこともありました。しかし、病棟スタッフにも恵まれ、そんな状況でも嫌な顔をせず子育てをしながら働く事に理解・協力してもらったからこそ、今、看護師として働けている自分があるのだと感謝しています。もちろん病院だけでなく家族の協力もあり好きな仕事をさせてもらう事ができています。今では子供も少し大きくなり、自分なりに仕事と家庭の両立が少しずつできているのではないかと思って働いています。初めの不安はなく、今は少しずつですが仕事って楽しい、看護師をやっていて良かったと思える事も増えてきたと思います。

 私にとって聖隷三方原病院はとても身近な存在であり、小さい頃から安心できる大きな病院でした。それは今でも変わりない存在であり、また、周囲の人との関わりの中でも安心・信頼できる病院として期待を感じることが多くあります。これからも、自然に囲まれた癒される場所であり、地域に根付いた信頼される・信頼できる病院であり続けて欲しいと思います。


当サイトに関するみなさまのご意見をお聞かせください

質問1:このページの情報は役に立ちましたか?

質問2:このページは見つけやすかったですか?