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聖隷三方原病院は、地域医療支援病院として、質の高い地域完結型医療を目指しています。
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「聖隷三方原病院の出会いと未来」B3病棟 看護師 加茂祐子氏

「聖隷三方原病院の出会いと未来」
B3病棟 看護師 加茂祐子

私が聖隷三方原病院に在籍したのは約10年前になります。看護師として就職しました。看護師になりたいと思ったのは多分小学校高学年くらいだったと思います。定かではありませんが。そのまま、地元の中学校・高校へとすすみ進路を決めるときに看護師になるために看護学校を受験しました。

 高校卒業後は聖隷短大(もう今はありませんが・・・)に進みました。なぜ聖隷短大に進んだかというと、実家から近かったということでした。受験が始まってひとまず近場から受けてみようと思い受験しました。今考えるとこんな動悸で良かったのでしょうかと思います。その後は無事に看護師免許を取得しやはり実家から一番近い病院ということで聖隷三方原病院を受験し就職させてもらいました。
これが、私と聖隷三方原病院との出会いです。

 実家から近かったということもあり病気やけがをしたときはよくお世話になっていました。父がケガで入院にした際はホスピス病棟に入院しました。わたしもまだ幼かったためあまり記憶にはありませんが、どうやら部屋がなかったようです。そこで、入った病棟がホスピスでした。父親は看護師さんがとても優しくしてくれたと大喜びしていたことを覚えています。父が何の検査をして何で入院したかはあまり記憶にありませんが、看護師さんのことを良く話しをしていたことは記憶に残っています。いまでも話題に上ることが時々あります。その当時から聖隷三方原病院の看護師に憧れを抱いていたのかもしれません。

 現在わたしも在籍して11年になりました。あのときのような憧れの看護師になっているのだろうか・・・思うことも時々あります。なかなか、仕事に終われている日々では振り返ることも少ないですが。ただ、わたしが思うに聖隷の看護師像は誰に教えてもらうわけでもなく、精神をたたき込まれるわけでもなく日々感じながら得ていると思います。聖隷病院の大切にしていることは何年経ってもかわることなく受け継がれていると感じます。

 聖隷三方原病院はこの数十年で大変大きく変化したと感じます。ホスピス病棟が新しくなり、新館の建設、Drヘリ、などの様々なことがありました。しかし、わたしにとっては昔からお世話になっている病院であることは変わりありません。きっと、浜松の少し田舎に住んでいる人も同じ気持ちであると思います。自宅に帰ってからも安心して生活ができ、自宅療養をしている患者さんにとっては地域・患者さんをつなぎ、最先端医療・看護を提供し地域に根ざした病院になって欲しいとわたしは思います。


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