グローバルナビゲーションを飛ばして本文へ

グローバルナビゲーションを飛ばしてローカルナビゲーションへ

グローバルナビゲーションを飛ばしてフッターナビゲーションへ


聖隷三方原病院は、地域医療支援病院として、質の高い地域完結型医療を目指しています。
ホーム > 当院について  >  病院日記  >  2011年4月

2011年4月

2011年4月の情報がご覧いただけます。


東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)

4月8日(金)5時27分、静岡県の派遣要請を受けた当院のこころのケアチーム(今回は、精神科医師、看護師、薬剤師、精神保健福祉士、事務員の5名で構成)を乗せた県のチャーターバスが、岩手県宮古市に向けて出発しました。

コンパクトにまとめた物品を積み込みます

現地でどんな活動が出来るだろう


途中、静岡市にて別のチームも合流し現地に向かいましたが、前日の地震(余震)の影響で、途中の高速道路が利用できず、停電も見られたため現地入りを断念。盛岡市内のホテルに宿泊しました。
翌9日(土)早朝、活動拠点となる宮古市津軽石小学校へ移動し、前チームとの引継ぎを実施。
10日(日)には、重茂(おもえ)半島の避難所を車でまわるローラー作戦を行いました。


こころが痛む光景が続きます

本当にせつないです


車で避難所をまわります

記録を纏めることも大切です


11日(月)は、次のチームとの引継ぎまで活動し、盛岡市内のホテルに宿泊。
12日(火)20時20分、余震が続く中、無事帰院しました。

2011年4月13日


放射線被ばくについての勉強会

放射線科部長の一条勝利先生が講師となり、院内の職員向けに「放射線被ばくについての勉強会」が開催されました。医療者として放射線に対する正しい認識をもつことを目的とし、放射線の種類や単位、また人体や食品への放射性物質の影響等の説明がありました。
職員の関心も高く、様々な職種の職員114名が聴講し、ニュースで聞いただけのあいまいな知識を、今いちど整理することができました。翌日から被災地入りする精神科医師も「被災者の方に説明する際に参考に」と熱心に聴講していました。

2011年4月7日

4月1日

新しい年度が始まりました。
今年は医師、看護職、医療技術職、事務職あわせ152名の職員が入社しました。朝礼では荻野院長より新入職員へ辞令が交付され、新人のみならず新人を迎える職員に対しても、それぞれが自分の役割・専門性を磨き、病院全体としても成長しようというメッセージが伝えられました。

2011年4月1日

新入職員でいっぱいの大ホール

辞令を受ける初期研修医師


当サイトに関するみなさまのご意見をお聞かせください

質問1:このページの情報は役に立ちましたか?

質問2:このページは見つけやすかったですか?