グローバルナビゲーションを飛ばして本文へ

グローバルナビゲーションを飛ばしてローカルナビゲーションへ

グローバルナビゲーションを飛ばしてフッターナビゲーションへ


聖隷三方原病院は、地域医療支援病院として、質の高い地域完結型医療を目指しています。
ホーム > 当院について  >  病院日記  >  2011年8月

2011年8月

2011年8月の情報がご覧いただけます。


DMAT訓練(静岡県総合防災訓練)

東海地震発生を想定し、航空自衛隊浜松基地内にて広域搬送の訓練が実施されました。
地震災害は広域に被害が及ぶ可能性があるため、被災地内の重症患者を、十分に医療が提供できる被災地外へ広域搬送することが必要となります。3月の震災時には当院のDMATチームも東北へ出動し、実際に広域搬送を実施しました。
被災地内の各医療機関から、広域搬送拠点基地:SCU(この辺りでは浜松基地)に患者を集め、そこから自衛隊機や他県のDMATチームのドクターヘリ等を利用し、被災地外へ搬送するという手順を確認する訓練です。
当院からは医師1名、看護師2名、事務員4名で参加しました。

必ず発生すると言われている東海地震に対し、限られた物資・人材を有効活用できるよう、県や市町村、医療機関が連携を取り真剣に取り組まれました。

2011年8月28日

段取りを確認

医療機関から患者が
搬送されてきました


情報を集約します

訓練お疲れさまでした
(医師・看護師・事務職)


当サイトに関するみなさまのご意見をお聞かせください

質問1:このページの情報は役に立ちましたか?

質問2:このページは見つけやすかったですか?