グローバルナビゲーションを飛ばして本文へ

グローバルナビゲーションを飛ばしてローカルナビゲーションへ

グローバルナビゲーションを飛ばしてフッターナビゲーションへ


聖隷三方原病院は、地域医療支援病院として、質の高い地域完結型医療を目指しています。
ホーム > 当院について  >  病院日記  >  2012年1月

2012年1月

2012年1月の情報がご覧いただけます。


聖隷おおぞら療育センター3号館完成!

約1年半の工事を経て、聖隷おおぞら療育センターの3号館が完成し、1月19日(木)竣工式を執り行いました。県の障害福祉担当者をはじめ、近隣の福祉施設関係者の方々約80名にご出席いただきました。

3号館の完成により入所50床・ショートステイ10床が増床となりました。介護ができなくなった方や病院から自宅へ帰ることができない方の受け皿として入所施設を拡張し、在宅介護の負担を軽減するためにショートステイ利用枠を拡大することが必要とされている中、今回の増床により慢性的な満床状態の解消が期待されます。

もっとも避難がしにくい重症心身障害者が入所する施設として、地震の際に建物が倒壊しないことはもちろん、施設内の家具も極力倒れないように、最新技術の免震構造を採用しています。

2012年1月19日

広々とした館内

横地所長、吉村総看護部長、荻野院長


当サイトに関するみなさまのご意見をお聞かせください

質問1:このページの情報は役に立ちましたか?

質問2:このページは見つけやすかったですか?