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聖隷三方原病院は、地域医療支援病院として、質の高い地域完結型医療を目指しています。
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日本病院機能評価認定病院

日本病院機能評価認定病院のご紹介です。


認定マーク


当院は、(財)日本医療機能評価機構 認定病院です。

(財)日本医療機能評価機構による病院機能評価事業において、審査の結果、機構の定める認定基準を達成していることが認められ、2002年3月16日付けで(Ver.3.1)認定証を受領しました。

また、最新の評価体系Ver.5.0にて認定更新審査を受審し、審査の結果、機構の定める認定基準を達成していることが継続して認められ、認定証を受領しました。(認定有効期限2012年3月17日)

さらに、付加機能評価「緩和ケア機能」を受審し、認定証を受領しました。(認定有効期限2012年11月18日)

(財)日本医療機能評価機構/病院機能評価とは・・・

国民の医療に対する信頼を揺るぎないものとし、その質の一層の向上を図るために、 病院を始めとする医療機関の機能を学術的観点から中立的な立場で評価し、その結果明らかとなった問題点の改善を 支援する第三者機関として、財団法人日本医療機能評価機構は設立されました。

その機構が病院を対象に第三者評価をおこない、病院の現状の問題点を明らかにします。その結果機能改善が認められた病院に対して認定証が発行されます。

詳しくは、「(財)日本医療機能評価機構」ホームページをご覧ください。(別ウインドウで開きます)


当院の審査結果

貴院は昭和初期の不安定な社会情勢の中で有志数名による結核などに罹患する 青壮年者を対象にキリスト教の精神を基本とする社会事業を展開して病院事業に取り組んだ最初の施設である。 今日では、その事業主体は、病院をはじめとする医療・福祉・保健の多数施設を複合的に関連させながら運営する 社会福祉法人聖隷福祉事業団を形成するにいたっている。

浜松市を含む静岡県の西部地域は国公立病院に加えて貴事業団の2病院がそれぞれに地域医療の中核に位置付けられて いるが、貴院は急性期医療を基本に置きつつ、人口密度の低い県北西部を含め、地域医師会等との連携により 広範囲の一次医療・二次医療の振り分け的機能も果たしている。

平成17年7月に県北西部に位置する2市8町1村が浜松市に合併され、役割の明確化と行動半径の拡大に伴い、救急救命 医療等を充実するための施設整備に取り組み事業展開への積極性が示されている。貴院は現時点においても急性期病院 としての一定の水準を超えた機能を発揮しており、地域の中核病院としてのあるべき姿を示していると感じられた。 今後さらなる進展が期待される。

詳しくは、「(財)日本医療機能評価機構」ホームページをご覧ください。(別ウインドウで開きます)

認定証


付加機能評価「緩和ケア機能」

認定病院のうち、緩和ケア病棟もしくはホスピスを保有している施設が対象です。

「ホスピス・緩和ケア病棟の運営」、「患者の尊厳・プライバシーと安全の確保」、「療養環境と患者サービス」、「ホスピス・緩和ケア病棟におけるケアのプロセス」、「人材・資源のマネジメント」の領域において機構が第三者評価をおこない、病院の現状の問題点を明らかにします。その結果機能改善が認められた病院に対して認定証が発行されます。

緩和ケア認定証


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