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聖隷三方原病院は、地域医療支援病院として、質の高い地域完結型医療を目指しています。
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【選択科】病理診断科臨床研修プログラム

病理診断科臨床研修プログラムについてのご案内です。


研修到達目標研修期間: 研修医が選択した任意の期間1ヶ月~6ヶ月

【一般目標(GIO: General Instruction Objective)】
診断病理学に必要な知識、技能、態度を身につける。

【行動目標(SBOs: Structural Behavior Objectives)】
病理解剖を研修指導医とともに執刀できる。
病理解剖症例の適切な切り出しができる。
臨床事項と考察を含めた病理解剖報告書を作成できる。
CPCにおいて病理所見を的確に説明できる。
手術材料の肉眼所見をとり、簡明な切り出し図を作成できる。
手術材料を診断し報告書を作成できる。
迅速病理診断において研修指導医とともに良悪性の判定をし、適切な報告ができる。
基本的な病理組織標本の作製を実施できる。
細胞診標本の作製過程と細胞診の特性を説明できる。
方略研修指導医とともに解剖および手術症例の最終診断にいたる病理業務をおこなう。
評価日本病理学会病理専門医研修手帳に準拠し、項目毎に自己評価および指導医評価を三段階でおこなう。
週間予定手術症例の切り出し(月~金)
呼吸器外科との手術症例打合せ(月曜日、午前8時半)
消化管生検検討会(月1~2回、金曜日、午後4時半)
腎生検検討会(月1回、水曜日、午後4時)
骨髄生検検討会(月1回、水曜日、午後5時半)
婦人科症例検討会(月1回、月曜日、午後5時半)
CPC(年6回、2症例/回、火曜日、午後7時)
専門医・認定医への道死体解剖資格、日本病理学会病理専門医、日本臨床細胞学会細胞診専門医
研修医への提言後期研修で病理専門医の道を進む方
どこへ行っても通用する外科病理学の基本を身につけることができます。

後期研修で進む臨床科を決めている方
後期研修で学ぶ専門科に関係する症例を重点的に見ることができるように配慮します。

後期研修での進路を迷っている方
1ヶ月間病理から臨床を眺めてみてはいかがでしょうか。

基礎研究の道を進む方
ヒト材料を用いた研究を行なう場合の病理部門の活用方法を知ることができます。

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