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耳鼻咽喉科後期研修プログラム

耳鼻咽喉科後期研修プログラムについてのご案内です。


このページの目次


診療部長

耳鼻咽喉科部長  浜田 登



メッセージ

スタッフは、4名の常勤医で内3名が専門医。非常勤でめまい外来を峯田浜松医大教授、耳外来を星野名誉教授が担当している。当科の特徴は、頚部の手術症例が多いこと、特に甲状腺手術が多いことが挙げられる。内科および検診センターに加え近隣の診療所からの紹介も多く、2014年は1年間で95例の頚部手術を行い、内55例が甲状腺手術であった。また、星野名誉教授の指導のもと、中耳手術も積極的に行っている。2014年は鼓室形成手術を16例行った。
扁桃、アデノイドの手術も55例行っており、研修医であっても術者あるいは手術助手を担当できる手術を数多く行っている。耳鼻科診療は外科的手術ばかりでなく、咽頭炎やアレルギー性鼻炎、めまいなどの内科的診療も行っている。これらの耳鼻科診療に少しでも興味があれば歓迎します。

耳鼻咽喉科部長 浜田 登


→耳鼻咽喉科ご案内ページへ

プログラムの目的と特徴

日本耳鼻咽喉科学会認定専門医資格取得のため、初期研修2年間終了後の4年間の研修プログラム。耳鼻咽喉科の全般的な研修を行う。
専門医としての将来発展の基礎となる大切な期間と考える。知識、スキルそしてハート。欠点は数々あれど私どものもてるものをすべて提供したい。
特に頚部では甲状腺の手術症例が多く、鼓室形成術を中心とした中耳手術も多い。嚥下障害に対する手術も行っており、他施設でなかなか経験できないと思う。



研修内容と到達目標

一般目標、行動目標とも耳鼻咽喉科学会作成の専門医研修記録簿を参照されたい。外来診
療、入院診療、検査、処置、手術、リハビリ各項目の中では、検査での赤外線CCDカメラ
による眼振検査、鼻腔通気度、幼児聴力検査、耳音響放射検査、蝸電図、音響分析等は出
来ない。リハビリでは小児の言語指導はやっていない。しかしながら当院の研修だけでも
認定審査の受験資格は得られる。


主な学会認定

日本耳鼻咽喉科学会専門医研修施設


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