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聖隷三方原病院は、地域医療支援病院として、質の高い地域完結型医療を目指しています。
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形成外科後期研修プログラム

形成外科後期研修プログラムについてのご案内です。


診療部長

形成外科部長 佐藤 誠



メッセージ

患者さんの怪我や病いをただ治すのではなく、いかにQOLを高められるか。形成外科の果たす役割と使命は、まさにこの点にあります。医療に対する市民のニーズの変化にともない、形成外科は今後さらに存在感を増していく科であると思います。静岡県最大の病床数を持ち、30を超える診療科のある当院は、救急症例や院内外からの紹介も非常に多く、形成外科医が縦横無尽に活躍できる最高の環境といえます。われわれの守備範囲は意外なほどひろく、研修期間中は多忙な日々を送ることになると思いますが、それだけにやりがいも充分です。希望と野望に満ち溢れた、若い力を絶賛募集中です。一緒に遠州地方の形成外科を盛り上げていきましょう。




→形成外科ご案内ページへ


プログラムの目的と特徴

 将来において形成外科を専門とすることを志し、形成外科専門医の取得を目指している医師のためのプログラムである。
 2年間の初期研修を終えたのちに、学会認定施設における4年間の形成外科研修を経て、専門医の受験資格が得られる。当院は静岡県で最大の病床数(934床)を持つ総合病院である。豊富な症例をもとに、質量共充実した修練を重ね、専門医となるために必要なスキル及びマインドを習得することができる。



対象となる疾患・治療

体表面の外傷(とくに顔面)
顔面骨骨折(前頭骨、鼻骨、眼窩、上顎、頬骨、下顎など)
熱傷
先天奇形(耳・顔面・手足・臍など)
良性腫瘍(皮膚・皮下・軟部)
悪性腫瘍(皮膚・皮下・軟部)
乳房再建などのがん切除後の再建手術
褥瘡・難治性潰瘍
きずあと・ケロイド・瘢痕拘縮
眼瞼下垂、 わきが、 その他の整容的な問題   など


到達目標

・専門的視点から対象疾患を診ることができる
・専門的視点から診療計画を立てることができる
・創傷治癒の理論について学び、創傷管理を適切に実践できる
・各種縫合法に習熟する
・各種植皮術・皮弁術を会得する
・マイクロサージャリーの助手を行うことができる
・再建手術の助手を行うことができる
・基本的な顔面骨骨折の診断ができ、かつ適切な治療(保存的・観血的)ができる
・当科ローテーション中の初期研修医に対し、適切な助言・指導を行うことができる


主な学会認定

・日本形成外科学会認定施設


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