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聖隷三方原病院は、地域医療支援病院として、質の高い地域完結型医療を目指しています。
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病理診断科後期研修プログラム

病理診断科後期研修プログラムについてのご案内です。


このページの目次


診療部長

病理診断科部長 小川 博



研修目標

日本病理学会病理専門医の資格取得です。



特徴

1)当院は日本病理学会病理専門医制度研修認定施設です。
2)日本病理学会の研修カリキュラムに準拠した研修です。
3)結核から悪性腫瘍まで幅広い症例を経験することが可能です。
4)学会、症例検討会、セミナーへ積極的に参加できるよう配慮します。
5)研修終了後は、当院または関連病院での勤務、出身地の大学の病理学教室への紹介、海外留学など御希望にそえるよう努力します。



当科の概要

1)常勤病理医2名、後期研修医1名、非常勤病理医2名、非常勤病理コンサルタント1名、臨床検査技師5名(うち細胞検査士5名)、写真技師2名。
2)組織診 6,931件、術中迅速診断491件、細胞診15,882件、病理解剖21件。
3)症例検討会;CPC 7回(全14症例)、消化管生検検討会10回、腎生検検討会12回。
4)詳細は各診療科の紹介を御覧ください。病理医志望の先生方の見学を歓迎いたします。



参考:病理専門医試験受験資格

1)日本国の医師免許を取得していること。
2)死体解剖保存法による死体解剖資格を取得していること。
3)出願時3年以上継続して日本病理学会正会員であること。
4)病理専門医受験申請時に、厚生労働大臣の指定を受けた臨床研修病院における臨床研修(医師法第16条の2第1項に規定)を修了していること。
5)上記4)の臨床研修を修了後、日本病理学会の認定する研修施設において、3年以上人体病理学を実践した経験を有していること。また、その期間中に病理診断に関わる研修を修了していることとし、その細則は別に定める [病理解剖症例数30例以上、組織診症例数5,000件以上、術中迅速診断50件以上、細胞診症例数1,000件以上(スクーリニング・陰性例を含む)、CPCを2例以上担当していることなど]。
6)人体病理学に関する原著論文または学会報告が3編以上あること。
7)病理専門医研修指導責任者の推薦があること。
8)病理診断に関する講習会、細胞診講習会、剖検講習会、分子病罹診断に関する講習会を受講していること。



主な学会認定

・日本病理学会病理専門医制度研修認定施設B
・日本臨床細胞学会認定施設


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