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2016年11月

研修生へ修了証を授与しました

自分たちが考える病院経済への関わり方を
グループごと発表しました

5月に開講式を行った第1回中堅研修から半年が経ち、先日、今回で第5回目を迎え、研修の全課程が修了となり閉講式を行いました。

当日、芙蓉協会・恵愛会から参加した研修生22名に対し、鶴井副院長より全員に手渡しで修了証を授与しました。

本研修の修了者は今年で510名となります。

修了者の中には、現在、職場長や係長といった職場の中心として活躍しているスタッフが多々おります。

研修生の皆さんの今後の活躍を願っております。

(2016年11月28日 研修委員会 総務課I)


修了証授与のようす

鶴井副院長のあいさつ



ご当地メニュー!いよいよデビュー!

昨日は冷え込みが激しく、各地では積雪も見られたそうです。

紅葉の見頃を迎えたと思えば、急激に冷え込み冬の到来を肌で感じ取る日が増してきているように思えます。

そんな昨日の昼食は“地産地消”をテーマに静岡県産の食材を使用した献立を提供しました。

~献立~
・御飯
・黒はんぺんフライ
・三島産ポテサラ
・ひじきの煮物
・抹茶のパンナコッタ

黒はんぺんは沼津市で作られた物、ポテトサラダに使用したジャガイモは「三島馬鈴薯(みしまばれいしょ)」抹茶のパンナコッタは静岡ならではのお茶を用いて作りました。

三島馬鈴薯は皆さんお聞きになったことがあまりないのではないでしょうか?
三島馬鈴薯の出荷期間は約1ヶ月と短く、旬を逃してしまうとなかなかお目にかかることの出来ない逸品です。

箱根西麓地域(はこねせいろくちいき)の水はけの良い土地と冷涼な気候が、馬鈴薯にとって理想的な環境です。
火山灰土と赤土が混ざり合ったミネラル分たっぷりの地質が三島馬鈴薯の栽培に適しているそうです。

今回使用した三島馬鈴薯は細井憲子さんが生産したメークインです。
三島馬鈴薯は美しい肌・濃厚でコクのある味と、しっとりホクホクの食感が特徴です。

今回の献立は、静岡の良さを再発見する良い機会となりました。

(2016年11月25日 栄養管理課)




聖隷沼津学術集会を開催しました

聖隷沼津学術集会を千本プラザ・音楽ホールで開催しました。

本集会は研修委員会で企画、開催しています。
当日は、各職場、委員会等において、職場環境の改善や利用者さまへのサービス向上等を目的に日々取り組んできた成果や研究結果の発表後、健診センターのセンター長を務める矢部先生の講演を行いました。

ここ数か月間、発表者や関係者は日々の業務にプラスして、発表原稿やパワーポイント等の作成に携わってきました。

当日、発表者は緊張した顔つきでしたが、発表後は表情も和らぎ、ふだん見かける表情に戻っていました。

皆さんの伝えたいことが伝わったのではないでしょうか。

おつかれさまでした。

尚、次月の「せいれい通信」で更に詳しくご紹介しますで、ぜひご覧ください。

(2016年11月24日 研修委員会 総務課 I)

発表の様子

矢部先生の講演



未来の医療人!?

10月27日(木)28日(金)に、市内の中学2年生2名が職場体験に訪れました。

この職場体験は、自分が関心を持っている職業について理解を深めることや進路選択に役立てることなどがねらいだそうです。

今回は2日間で、看護部・放射線課・検査課・臨床工学室・栄養管理課・リハビリテーション課・小児科医のお仕事について、お話を聞いてもらったり様々な体験をしてもらいました。

各職場のお仕事についての理解が深まっただけでなく、各職場同士が協力し合っていることも今回の体験で学んでいただけたのではないでしょうか?

将来の夢が叶って、いつか一緒に働けることを楽しみしています!

※当院では職員の子供を対象に職場体験学習を行っております。

(2016年11月4日 事業企画室)




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