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看護部長あいさつ

チームで協働、生活に戻すための看護を

看護部長 藤田 晴美

聖隷沼津病院は静岡県東部沼津市にある246床の一般急性期病院です。
長年、『地域の方々にとって一番身近な急性期病院』をテーマに職員一丸となって活動しており地域には無くてはならない病院であると自負しています。

高齢化は益々伸展し、当院周辺ではすでに高齢化率30%超となっています。
独居の方や高齢者のみの世帯も確実に増加しています。
日常生活に多くの不安を持つ方々が安心して地域に戻る為のケアや調整を実践することを目的とした『地域包括ケア病棟』のニーズは確実に上がってきています。
1月に25床でスタートした地域包括ケア病棟では看護やリハビリが主役です。
『多職種で協働し結果を出す』生活に戻すための看護に取り組んでいます。
また、急性期の病棟においても入院時から生活に戻すための看護を視野に関わることを合い言葉に日々の看護に努めています。
入院による環境変化や治療過程で認知症が進む方もいらっしゃいます。

当院では認知症看護認定看護師を中心にチームで認知症ケアにも取り組んでいます。
今後も増加することが予測される認知症を持つ方々に対しても、尊厳を持ったケアが提供できるようチームで協力して質の高い看護サービスを目指していきたいと考えています。

看護部長(認定看護管理者)   藤田晴美



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