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ホーム > 健康診断  >  婦人科検診(女性のがん検診)  >  乳がん検診のご案内

乳がん検診のご案内

このページの目次


乳がん検診

(注)2日ドックを受診される女性には、標準項目として実施いたします。

実施内容視触診・乳房超音波
料金4,644円(税込)

こんなことが当てはまる・気になるのならこの検査を!


ご家族(母・姉妹)に乳がんの人がいる肥満初経が早い
高齢出産55歳を過ぎて閉経した授乳または出産の経験がない乳腺の病気の経験がある

ご存じですか?

《乳がんの発症はホルモン分泌と深い関係があり、45~50歳で最も多くなっています。》

視触診とは
医師により、乳房の変形の有無や乳頭から分泌物が出ていないか、首や脇の下のリンパ節が腫れていないか、しこりがないかなどを調べます。

乳房超音波検査とは
乳房に器具(プローブ)を当てて観察します。X線と違って被ばくがない為、何度も繰り返し検査できます。がんとの識別が難しい乳腺症やのう胞の診断に威力を発揮します。


検査方法

当センターの乳がん検診は、視触診と乳房超音波検査のセット受診を基本としております。(一部ご契約を除く)



マンモグラフィ検査

実施内容マンモグラフィ検査
料金(税込)【1方向】  5,724円  /  【2方向】  6,804円

ご存じですか?

《国の方針として、40歳以上の女性には、2年に1回マンモグラフィ検査を受けることがすすめられています。》

マンモグラフィ検査とは
乳房専用のX線撮影のことで、2枚の透明な板で直接乳房をはさんで圧迫し、軟線という弱いX線で撮影します。


検査方法

両方の乳房について1方向もしくは2方向の撮影を行ないます。2方向の場合は乳腺のほぼ全域を撮影できますが、1方向では内側乳腺の一部が撮影されないことがあります。
乳房をはさむ時の痛みには、乳房の状態(生理中など)等によって個人差があります。


ご注意ください!
実施人数枠の制限がございます。予約のご相談はお早めにお願いいたします。
次に該当する方は、検査を受診できません。
・妊娠中もしくは妊娠の可能性がある
・授乳中
・ペースメーカーを装着している
・豊胸手術を受けている

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