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園長あいさつ

聖隷こども園 ひかりの子は、1976年、「共働き家庭のために保育園を作りたい。」という故平野健二さんと奥様の思いを受けて建てられました。当初から、障がい児保育・乳幼児保育・長時間保育・育児相談等を行い、地域の方の支援を受けて事業を進めてきています。2008年春、定員120名で新園舎となりました。その後、2015年に幼保連携型認定こども園に移行しました。2017年には園舎を増築し、定員が230名になりました。周囲を田んぼに囲まれた南向きの園舎、そして、自然を感じられる園庭です。キリスト教の理念のもと、子どもたち一人ひとりがのびのびと遊び、心身ともに、成長していく場所となっています。ひかりの子保育園が創設当初から、大切にしている聖句があります。「光の子として歩みなさい」(エフェソの信徒への手紙)です。神様の愛のひかりをいっぱいに浴びて子どもも大人も神様の子として歩んでいきましょう…との想いがあります。「一人ひとりが神様から愛されている大切な子ども」として尊ばれ、一人ひとり違う子ども達をありのままに受け入れ、子どもに寄り添った保育を行っています。0歳児から卒園までずっと流れる育ちを見据えて保育を計画します。養護と教育が一体となった豊かな保育内容が展開されるよう、職員一同心を込めて保育をしております。

園長 鈴木勝子