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眼科

このページの目次


概要

「患者さんにわかりやすい説明の提供をする事」という理念もと診療に当たっております。初診患者さんには今現在自覚している異常に関して患者さんの分かる言葉で説明し、再診患者さんには前回の病状との違いや長期的な治療見込みに関しても、出来得る限り時間をかけて説明するように心がけています。

外来風景

眼に優しい配色で落ち着きある外来風景

網膜断層撮影 機器

網膜断層撮影により、網膜の状態を詳細に把握可能


よく耳にする白内障、緑内障といった病気も、具体的にどのような疾病でいかなる症状が発現するのか分からないのが当たり前です。当科では「自分の病気を自分の目で見て理解し、医療提供側と協力して治療にあたる」ことに重点を置いています。そのため外来の検査機器も患者さんが自分の病気について理解するのを手助けできる事を目的とした機器を多く取り揃えています。

診察風景

1.眼底カメラでの撮影風景

診察風景

2.患者様の診察時、撮影した眼底写真を隣接するテレビで実際に見せて病状の説明


診察風景

3.細隙燈顕微鏡を用いての診察中もライブ映像を提示可能



外眼部

外眼部上下眼瞼内反症(睫毛乱生症も含む):眼瞼下垂症:翼状片:結膜弛緩症:眼瞼母斑を主とする眼瞼良性腫瘍:麦粒腫:霰粒腫など

当院は炭酸ガスレーザー装置を常備しているので、出血量、麻酔量も最小限に抑えた条件下で短時間に手術を施行可能で、眼瞼内反症及び眼瞼下垂症などに関しては多くの形成外科がそうであるように積極的に両眼同時手術を施行しています。まつげ抜きを毎週毎月おこなっている患者さんの中には、外科的に治療可能なものもありますので、是非一度当院におこしください。

外来顕微鏡 炭酸ガスレーザー装置

外来顕微鏡と炭酸ガスレーザー装置。後方に見える青い箱は、高濃度オゾン水精製装置で外来処置時の器具の滅菌や感染性結膜炎患者の洗眼殺菌などに使用。外来処置にも細心の注意を払っています。


その他

白内障、緑内障、網膜硝子体疾患

手術

白内障手術に関して

手術患者の早期社会復帰を目的として日帰り手術も積極的に行っております。眼内レンズに関しては挿入後50年以上患者さんの第二の目として活躍してもらわねばなりませんから、最新最良のレンズを選択しています。術後の見え方の変化に関しても、患者さんに納得していただくまで、説明に時間を割いています。


網膜硝子体疾患

2~3ヶ月に一度、応援をお願いし、複数例まとめて硝子体手術を施行しています。応援には著名な眼科医である服部匡志先生に来ていただき、患者さんには低侵襲かつ最先端の治療を施しています。
今現在は計画的手術のみの施行ということもあり、網膜剥離など緊急処置が必要な手術には対応できませんが、今後対応していきたいと考えています。



手術実績(過去5年)

 2012年度2013年度2014年度2015年度2016年度
白内障手術656件645件582件649件662件
外眼部手術85件86件67件98件106件
硝子体手術50件54件33件41件48件

スタッフ紹介

氏名役職医籍
山本 俊一統括部長1999年
池原 正康部長2002年


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