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聖隷(せいれい)横浜病院は、2003年3月の国立横浜東病院の経営移譲により、社会福祉法人 聖隷福祉事業団が運営している横浜市保土ヶ谷区の中核的医療機関です。

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褥瘡(じょくそう=床ずれ)対策チーム

褥瘡対策チームのご紹介です。


褥瘡(じょくそう)とは

褥瘡は床ずれのことであり、ずっと同じ格好で寝ていたり、坐っていることで骨がでっぱっている部分に圧迫をうけて、皮膚に潰瘍ができてしまう状態をいいます。褥瘡は生活習慣が原因でできるため一度できると治りにくくなることもあります。そのため、褥瘡を作らないように予防することが大切です。褥瘡の予防では身体にかかる圧を小さくするケアや皮膚の健康度を保つためのスキンケアなどが大切になります。また、褥瘡ができてしまったときには、早く治るために必要な栄養を整えるなど栄養への働きかけが重要となります。
病気で衰弱している方が多く褥瘡ができやすい状況にあるため、いろいろな職種でチームを組んで多角的な視点で褥瘡対策に取り組んでいます。


当院の褥瘡対策

当院では入院時に褥瘡が発生しやすい状態かどうか評価をおこないます。褥瘡が発生しやすい方には、褥瘡予防用の寝具を使用するなど予防ケアを実施します。
また、褥瘡がある場合は褥瘡対策委員会に連絡され、チームで褥瘡回診をおこない、褥瘡治療にあたります。褥瘡治療においては栄養状態の改善が重要であり、NST(栄養サポートチーム)とも連携をとっています。


褥瘡対策委員会メンバー

褥瘡対策委員会メンバー

褥瘡対策委員会メンバー

・医師
・皮膚排泄ケア認定看護師
・看護師
・薬剤師
・管理栄養士
・理学療法士
・事務


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