腎臓・高血圧内科
腎臓・高血圧内科のご紹介です。
概要
腎臓は心臓が送り出している血液の20%を受け取り、塩分をはじめとする体液の調節をつかさどっています。腎臓の異常は尿検査のみならず健康の指標でもある血圧の調節にも反映されてきます。従って腎臓疾患を診療するときは腎臓の病気のみならず血行動態・血管の異常などの全身の循環病態に意識を巡らせることであります。今日では慢性腎臓病の患者さんにおいても命を脅かす最重要合併症は心血管系疾患であることが知られるようになり、かつてのような腎不全進行阻止のみを目標に進めていく診療は不十分と認識されるようになっています。当科がこれまで腎・高血圧両者を標榜しおこなってきた診療は、まさに他専門領域の合併症を含めた腎疾患治療・腎不全進行阻止とともに動脈硬化、循環動態を意識していくものであり、腎疾患の包括的診療をおこなううえで最良のものの一つと考えています。
スタッフ紹介
| 氏名 | 役職 | 卒年 |
|---|---|---|
| 岩崎 滋樹 | 病院長 | 1983年 |
| 平出 聡 | 部長 | 1994年 |
| 柴 潤一郎 | 主任医長 | 1995年 |
| 齋藤 慶史 | 医員 | 2003年 |
| 髙安 真美子 | 医員 | 2005年 |






