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聖隷(せいれい)横浜病院は、2003年3月の国立横浜東病院の経営移譲により、社会福祉法人 聖隷福祉事業団が運営している横浜市保土ヶ谷区の中核的医療機関です。

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小児科


概要

当院小児科では、感染症やアレルギーなどの病気の診断や治療をおこなうとともに、乳児健診や予防接種・育児相談などを通じ、お子様の健やかな成長をサポートする医療に努めています。対象とする疾患は小児の内科疾患です。新生児から中学生までを対象としていますが、小児期に発病し小児に特に多い疾患では高校生や成人も診療する場合があります。小児科医師は横浜市立大学医学部小児科グループに属しておりますので、大学付属病院とも連携をはかり、必要に応じて専門医にご紹介しております。


一般外来

小児の内科疾患全般にわたって幅広く診療しています。たとえば、感染症やアレルギー、夜尿症、健診後の精密検査(尿の異常や心疾患)など、何でもご相談ください。小児疾患の特性上、急患や新患、さらに地域の医院からの紹介も含めて迅速かつ的確な診断を心掛けています。また検査科・放射線科との連携により、血液・尿・レントゲン検査はもとより、インフルエンザや溶連菌などの各種抗原検査を迅速におこなっています。


慢性疾患外来(アレルギー外来)

食物アレルギーやアトピー性皮膚炎・気管支喘息などのアレルギー疾患のお子様を中心に、定期的なフォローを必要とするお子様を予約制で診療しております。予防や日常生活管理についてご相談ください。
喘息・食物アレルギーのお子様は常時80名前後受診されており、週2回の時間枠を設けております。
受診希望の方は午前中の一般外来を受診のうえでご相談ください。


乳児健診・発達外来

乳幼児の健診と育児相談を行います。対象は1カ月健診・7カ月健診・1歳健診ですが、必要があれば、それ以外の時期でも経過を見ます。言葉のおくれ・発達のおくれ等に関しては、時期をみて、横浜市療育センターに紹介しております。他院から紹介された方も受け付けますので、できれば受診前にお電話でご相談ください。


予防接種外来

三種混合、二種混合、MR(麻疹、風疹)、おたふくかぜ(自費)、水ぼうそう(自費)、Hibワクチン(自費)、日本脳炎(Ⅰ期で公費)、B型肝炎(母子感染予防のみ)の予防接種をしています。原則として予約制ですので、お電話でお申し込みください。健康保険証と母子健康手帳を持参してください。


産科・新生児病棟

当院の産科で出生した年間約600例の新生児の診療にあたっています。産科との緊密な連携によって、出生直後から正常新生児はもとより、低出生体重などリスクをもった新生児の診療にあたっています。


その他

神経、心臓、血液、内分泌疾患など専門性の高い病気については、横浜市立大学医学部小児科グループ・神奈川県立こどもなど、必要に応じてご紹介いたします。



スタッフ紹介


名前役職医籍
安部 咲帆医長2001年
北村 勝彦主任医長1982年
向井 有子医長2002年

食物アレルギーについての情報がご覧いただけます。
気管支喘息についての情報がご覧いただけます。
Hibワクチンについての情報がご覧いただけます。

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