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聖隷(せいれい)横浜病院は、2003年3月の国立横浜東病院の経営移譲により、社会福祉法人 聖隷福祉事業団が運営している横浜市保土ヶ谷区の中核的医療機関です。

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Hibワクチンについて

Hibワクチンについての情報がご覧いただけます。



そもそもHibとは?

乳児・幼児に細菌性髄膜炎、喉頭蓋炎、敗血症、肺炎などの重い感染症を起こすことがあります。特に細菌性髄膜炎は死亡率・後遺症を残す率が高く、日本では年間600人もの子どもがHibによる髄膜炎にかかっていると推定されています。


Hibのなにがいけないの?

乳児・幼児に細菌性髄膜炎、喉頭蓋炎、敗血症、肺炎などの重い感染症を起こすことがあります。特に細菌性髄膜炎は死亡率・後遺症を残す率が高く、日本では年間600人もの子どもがHibによる髄膜炎にかかっていると推定されています。


Hibワクチンは必要?

海外(特に米国)では、1987年にHibワクチンが開発されて使用が開始され、Hibによる深刻な病気は100分の1程度に激減しました。WHO(世界保健機関)でも乳児への定期接種を推奨する声明を出していますが、日本では米国に20年遅れてようやく製造許可が下り2008年12月に販売開始となりました。ただし、定期のワクチンとして認可がされておらず、任意接種として接種を受けなければなりませんが(当院では1回8,000円です)、恐ろしい細菌性髄膜炎を予防するために、子どもにはぜひ必要なワクチンだと考えられます。


対象年齢・接種方法

生後2カ月以上5歳未満の乳幼児はなるべく早く接種しましょう。
年齢により接種回数が変わります。
2カ月以上 7カ月未満  初回3回 + 追加1回 = 計4回
7カ月以上  1歳未満  初回2回 + 追加1回 = 計3回
1才以上 5歳未満  いつでも1回 

DPT(三種混合)ワクチンと同時接種が可能なので、おすすめは3カ月になったらDPTと同じスケジュールで計4回接種することです。当院では電話または窓口で予約を受付ております。



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