救急科/キズ・やけど外来

 救急科/キズ・やけど外来

 社会福祉法人聖隷福祉事業団 聖隷横浜病院

お問い合わせ先  045-715-3111(代表)

治療例紹介


2歳男子の治療例

自宅で転んで手のひらを受傷。次の日には早くも治癒徴候を認め始め、母親がこれなら自分でできるということで、パッドを張り替えるだけの処置を繰り返し、受傷後8日目で治癒。

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50歳代男性:足部糖尿病壊疽、低温熱傷

来院の約2ヶ月前にファンヒーターの前で眠ってしまい、左足が低温熱傷となってしまったが、ご自身でテラマイシン軟膏®と市販の消毒薬で処置されていた。 来院3日前に、以前よりあった胼胝(タコ)から膿が出てきたため当院救急搬送された。 入院し抗生剤治療を行いながら、湿潤療法を行い、第13病日に退院。 引き続き自宅でもご自身で処置を継続して頂き、第329病日に全て上皮化し治療終了となった。

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1歳男児:手指Ⅲ度熱傷

台所で熱された五徳に接触して受傷し、当日は近医で治療を受けた。 受傷3日目、当院のHPを見た両親が希望受診された。壊死部分を除去し、湿潤療法を行った。その後は週1回の受診として、自宅で同処置を継続。 受傷63日目に機能不全なく上皮化した。

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