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救急科/キズ・やけど外来

概要

救急は医療の原点と考え、可能な限り受け入れるよう心掛けています。
救急科として独立して3年目を迎えました。主に内因系救急に関して救急科が受け入れ、診断を行い専門的治療に関しては各専門科に依頼し入院治療を行っています。特に当院は二次救急病院であり、様々な症状の診断のついていない患者さんが搬送されます。救急症例の不安定な状態を安定化させ、診断、治療することに主眼を置いています。軽症のように見えて実は重大な疾患が隠れていることもしばしばあります。

そのため当院ではCTなどの画像診断や検査データなども速やかに施行できる体制がとられています。特に画像診断に関しては64列CTや256列CT、MRIなどを駆使して理学的所見とともに画像診断を行い、採血データなども照らし合わせて、しっかりとした診断のもと適切な治療を行うべく努力しています。画像診断に苦慮する場合には放射線科にも協力を求めています。
しかし、中には当院では対応不可能な救急患者さんの搬送もあります。それらの症例に関しては診断、初期治療を行った後、高次医療機関に治療を依頼しています。近隣病院との連携に関しては近隣の7病院とともに救急医療研究会を開催し、救急疾患に対する病院連携や救急症例に対する検討等も行っています。

また院内救急医療体制の構築のため、多職種のスタッフを対象としたBLS講習会を開催しています。日本救急医学会認定ICLSコースは近隣の医療機関、救急救命士、院内スタッフと共に多業種交流や情報交換も目的として年2回は開催しています。大変ですが楽しくてためになり、そして充実感があるコースと自負しています。研修医に対しては日々の救急症例や救急症例検討会などを開催し、皆で日々研鑽を積んでいます。

キズ・やけど外来

2016年2月より、キズ・やけど外来の診療を開始しました。

病院を受診した方が良い「 キズ 」

  • 血がとまらない。
  • キズが開いている。処置が困難。
  • 化膿しているもしくは、しかけている。

病院を受診した方が良い「 やけど 」

  • 面積が広い。
  • 大きな水疱ができている。
  • 怖くて自分では処置できない、自信がない。

上記以外にも対応に困った症状などございましたら、ご遠慮なくご相談ください。
対 象:乳幼児~ご高齢者まで

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