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診療科・部門


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総合内科

概要

2012年度から新しい総合内科の診療体制がスタートしました。あらゆる疾患の入院診療を含めたプライマリーケアを行うことを目標にしています。外来診療の段階で専門治療が必要であれば、その時点で当院および高次機能病院の専門外来へ紹介しています。臓器特異性がはっきりしない方や多臓器にわたる疾患が考えられる方の診療は当科で担当しています。大学病院などの総合診療科にありがちな、外来の振り分けだけの機能しかない診療科ではなく、内科疾患全般にわたり診断・治療を行う高機能な総合診療を目指しています。

業務総括

外来業務

総合内科としての外来は、平日、土曜日の午前に行っています。
また受付時間外への対応も整備しており、可能な限り地域医療に貢献したいと考えています。

病棟業務

総合内科外来から入院になった多くの場合、総合内科で担当することにしています。新体制の当科入院の特色として、患者さんの容態を最優先に入院の適応を判断していることがあげられます。つまり病名がはっきりしない段階でも、全身状態が不良と考えられる場合は積極的に入院としています。入院後に精査を行い、必要があれば院内の専門診療科に転科し(全入院の5%)、必要に応じ高次機能病院へ転院しています(全入院の2%)。全入院の93%の症例は自科にて精査、治療が完結していることを考えると、外来での入院決定時点の方向性は、ある程度の正確さを有しているものと考えています。

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