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診療科・部門


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耳鼻咽喉科

概要

耳鼻咽喉科は、基本的には外科系の診療科ですが、実際には頭頸部の疾患すなわち鎖骨から頭蓋底に及ぶ領域のさまざまな疾患(脳と眼の疾患を除く)を取り扱う総合診療科という性格を有しています。

乳幼児から老人までの、難聴、めまい、顔面神経麻痺、アレルギ性鼻炎、嗅覚・味覚障害、言語・発声などに関わる障害、呼吸、嚥下などにも関わる障害、種々の頭頚部腫瘍、顔面外傷など、広くカバーしています。

当科では耳鼻咽喉科疾患全般を対象疾患として扱っています。
入院治療を要する疾患としては、急性の扁桃炎、咽喉頭炎、扁桃周囲炎・膿瘍、突発性難聴、めまい、顔面神経麻痺、手術治療で改善の望める鼻疾患、頭頸部の腫瘍(耳下腺腫瘍、顎下腺唾石・腫瘍、甲状腺腫瘍など)です。
また、頭頸部の腫瘍のうち、咽頭・喉頭癌などの悪性腫瘍が疑われた場合は当院に放射線治療の設備がない関係で、他院に紹介しています。
いびき・睡眠時無呼吸症候群の診断と治療には積極的に取り組んでいます。

当科で特に力を入れているのは、難聴に対する治療です。
難聴を生じる耳疾患のうちで、鼓膜穿孔、耳漏、耳閉感などを伴う中耳の病気で、手術治療により耳症状の改善が望める患者さんの術前・術後の診察です。部長の松井は最近5年間では毎年200件以上の耳手術をおこなって、鼓室形成術・アブミ骨手術は計2,500件以上の豊富な経験があります。

当科が最も得意とする中耳疾患のほかに、補聴器外来、いびき・睡眠時無呼吸外来、嚥下・音声外来を、原則予約制で午後専門外来を行っております。一般外来で諸検査を行った後の受診となりますので、お気軽にご相談ください。

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