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臨床工学室

概要

臨床工学技士とは

臨床工学技士とは、高度化した医療機器(生命維持管理装置等)を医師の指示のもとに、操作・保守管理を行うことを業とする専門医療職種です。医学の知識と工学の知識を併せ持つ資格として1987年に国家資格となりました。病院で使用する医療機器は、目覚ましい進歩・発展に伴い、高度化し尚かつ複雑になってきています。医療機器のスペシャリストとして医師、看護師、各種医療技術者と緊密な連携を図り、安全で質の高い医療の提供に努めています。

職場紹介

当院の臨床工学室は、臨床工学技士の資格を持つ16名(男性:11名 女性:5名)のスタッフで構成されており、高度管理医療機器と密接な関わりがある、血液浄化センター、手術室、病棟/外来、血管造影室、内視鏡室にて医師、看護師、その他スタッフと共に業務に準じています。

資格一覧

臨床工学室員ひとりひとりが自身のスキルアップのために積極的に資格の取得を目指しています。
資格名人数
呼吸療法認定士6名
透析技術認定士7名
消化器内視鏡技士1名
臨床ME専門認定士3名
MDIC(医療機器情報コミュニケータ)1名
心血管インターベーション技士1名
第1種ME技術者4名
第2種ME技術者15名
ICLSインストラクター1名
第2種滅菌技士1名
臨床検査技師1名

スタッフ出身校一覧

出身校(五十音順)
北里大学
北里大学保健衛生専門学院
埼玉医科大学
静岡医療科学専門学校
鈴鹿医療科学大学
東海大学
東京医薬専門学校
東京読売理工福祉専門学校
桐蔭横浜大学
日本工学院専門学校
北海道科学大学

教育システム

キャリアラダー
臨床工学室では2013年度より、教育システムとしてキャリアラダーを採用しています。キャリアラダーとは、求められる技術や知識を段階的にレベル分けし、各レベルで到達すべき具体的な目標を設定、客観的な評価をすることで、着実にステップアップできる教育システムです。

ローテーション業務教育
臨床工学室では業務教育マニュアルに基づき、ローテーションにて業務教育を行っています。各分野の教育チェックシートを用い、教育者との振り返りを行いながら、確実な業務習得を目指します。

スタッフ配置
勤務体制としてローテーション制を導入しており、各スタッフがどこの部署でも活躍できるよう教育を進め、業務の効率化を図っています。医療機器を安全に管理、また使用するためスタッフ間で積極的なコミュニケーションを図り、情報共有を行っています。
また、臨床工学室では宅直体制をとっているため、夜間および休日の緊急時にも対応しています。

全ての部署が密接に関わり合っています

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