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~病院ブログ~


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2013年12月

世界に一つだけのツリー!

この時期、非常にたくさんの様々なクリスマスツリーが世に溢れていますが、リハビリテーション室にもそれらに勝るとも劣らないツリーがあります。

全長1.5mにもおよぶ超大作です!
患者さんが作業療法の訓練の一つとして、作業療法士と一緒に作って下さいました。
模造紙を木の形に切り、絵の具で色を塗り、糊で成形し、最後に飾り付けまで行いました。
腕や手指が動きにくい方たちも一生懸命に作業してくれた結果、手作り感があふれ、他にはない「世界に一つだけのクリスマスツリー」ができあがりました。
電飾はなくとも、私たちにはキラキラと輝いて見える、そんな素敵なクリスマスになりました。

2013年12月25日 医療技術部 W、I

☆メリークリスマス☆

12月24日はクリスマスイブです。
病院では行事食として、ご飯、チキンビーンズ、クリスマスサラダ、ミルクレープ盛り合わせ、コンソメスープを提供しました。
当院で行っている真空調理の利点を活かし、チキンビーンズは形を残しつつも柔らかくジューシーな仕上がりとなっています。
お食事を食べられる皆様の食欲が湧くように、赤・黄・緑の彩りを意識しました。
行事カードは、ツリー型でサンタの絵を貼りました。
皆さまにとって、素敵なクリスマスとなりますように…♪

2013年12月24日 医療技術部 K

NST地域合同カンファレンス

2月18日18時より2013年度のNST地域合同カンファレンスを行いました。
当院のNST委員会が主催し一年に一度行っています。
病棟ごとに症例を持ち寄り、多職種での検討を行い、日々のNST活動に活かすカンファレンスです。
前半は西3病棟より『胃切除後患者に対する経管栄養療法の検討』、後半は東2病棟より『重度褥瘡患者に対する栄養管理』の発表が有りました。
身体計測は、採血などをせずに測れる栄養指標です。今回の東2病棟の症例では栄養状態の改善とともに身体計測値の改善が見られており、改めて身体計測の有用性を感じました。
質問の時間では、胃切除後患者の貧血についての質問があり、医師が専門的な回答をすると言った多職種参加ならではの場面もありました。
日々の業務で最善と思って行っていたことも、他のスタッフ、先輩からの意見を聞くことで、より良い方法が見つかります。
多くの人と相談し、チームとして連携していくことで、より良い医療の提供につながることを実感したカンファレンスでした。

2013年12月19日 医療技術部 H

第3回リハビリテーション勉強会を開催しました

リハビリテーション室では医療スタッフ対象の勉強会を定期的に開催しています。
第3回目となる今回も「移乗が楽になる!」というテーマで、看護師をはじめ多数の職員に参加して頂きました。第1回に行った際は、移乗の介助のみでしたが、今回は「ベッド上の移動」や「寝返り・起き上がり」の介助方法も取り入れ行いました。盛りだくさんの内容で時間が短く感じる程でしたが、講義と実技で介助のポイントや注意点を確認しながら行いました。
今回も活発な意見交換もあり普段聞くことのできない他職種の意見や悩みを耳にして、連携が深まったようです。次回の勉強会もご期待ください。

2013年12月10日 医療技術部 I

新人看護師対象のメンバーシップ研修に参加しました

11月末にメンバーシップ研修がありました。
まず午前中に「バスは待ってくれない」という演習を行いました。内容はグループのメンバー個々にヒントが書いてある紙が配られ、それぞれ口頭のみでヒントの情報をグループに提供し、地図を完成されるという内容でした。この演習では同期同士ということもあり、発言しやすい環境で疑問を出し合い解決できたことで、私たちのグループはより正解に近い地図を完成させることが出来ました。
午後の演習では「日常業務の中でのチームメンバーとしての役割」を考えグループディスカッションを行い発表しました。「午前の演習ではうまく自分の意見を発言できたのに、なぜ病棟ではカンファレンスなどで意見できないのだろう」とそれぞれが考えていきました。その中では「間違っていて怒られたら怖い」や「自分の考えに自信が無い」などの意見が上がりました。しかし、もし自分しか知らない患者さんの情報を持っていたり、間違った技術・知識で看護を提供していたりした場合、一番に不利益になるのは患者さんであること、またカンファレンスで考えを意見しないことは日々継続した看護やより良い看護を提供できないことにつながる、と気付かされた研修でした。今回の研修でチームメンバーとしての意識が変わったため、明日から実践していこうと思います。

2013年12月5日 看護部 S

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