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~病院ブログ~


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2016年6月

新入職員研修 第6弾

快晴に恵まれ、2日間かけて新人研修が行われました。
研修では横浜を散策し、他職の方々と交流を図りました。
二日目は今までの二か月を振り返り、議論させていただくことで気を引き締め、明日からの活力となりました。有意義ですばらしい研修を行えたことをスタッフの皆様に感謝し今後も頑張っていこうと思います。

2016年6月30日 診療部F

新入職員研修 第5弾

1位を取れた理由は、チームワークの良さだったと思います。医師・リハビリ・薬剤師・看護師の4職種6人で、意見を言う、聞く、話し合いをし計画立てがとてもスムーズに行えました。
外は暑く、後半は皆疲れてましたが、写真を撮れた達成感、写真を撮る際のアングルやポーズの工夫により楽しい時間を皆で共有できたのが嬉しかったです。地元の横浜でしたが初めて行く場所もあり新鮮でした。会計係や記録など、係ごとの役割を発揮出来たから、無事に計画を達成することが出来ました。
また、皆で仕事の話を情報交換をした事で他職種への理解にも繋がりました。同期という親近感や安心感を改めて感じられ、とても楽しい研修でした!

2016年6月29日 看護部M

新入職員研修 第4弾

二日間の新人職員研修は、同期と親交を深めるとともに、入職から二ヶ月という緊張がほぐれつつある中で初心を思い返す良い機会になりました。横浜を散策しながら、お互いを知り、同じ食卓につくことで親交を深めました。また、パルス討論では様々な意見が飛び出し、業務上の喜びや悩みを全員で共有することで今後仕事をしていく上での目標を立てることが出来ました。今回の研修で築いた絆を大切にしていきたいと思います。

2016年6月28日 薬剤課 N

新入職員研修第3弾!

新入職員研修では、フォトスカベンジャーハントとパルス討論を通して、多職種でのチーム体験ができました。フォトスカベンジャ―ハントでは、積極的にコミュニケーションをとり、与えられた役割を全うすることで、チームとして目標を達成することを経験しました。パルス討論では、多職種の視点から意見を出し合い、職種間の相互理解を深めることができました。これらの経験を通して、実際の医療現場では、共通の治療目標を明確に設定し、円滑なコミュニケーションで各職種の専門性を発揮することが、より良いチーム医療の提供につながるのではないかと感じました。

2016年6月27日 リハビリテーション室 W

横浜指路教会の皆さまによる「花の日」の病院訪問!

6月12日(日)に横浜指路教会の皆様による「花の日」の病院訪問がありました。
みなさんは『花の日』をご存じですか?
花の日とは、19世紀中頃に米国で始まったプロテスタント教会の行事の1つです。
少年少女を信仰に導くための宗教教育を強調する日として、6月の第2日曜日に特別礼拝を行ったのが起源と言われています。花の豊富なこの季節に、子ども達に神を賛美し、神に感謝することを教えるために、教会に花を飾ったことから、この日が「花の日」といわれるようになりました。
1881年、メソジスト教会では、6月の第2日曜日を毎年「子どもの日」として定め、その後、当時の教会内に一般化し、次第に全世界に普及したということです。日本には明治中期に紹介されたとのことです。
さらに、この日は夏の花が咲き始める「花の日曜日」(別名「シャロンのばらの日」)と重なることから、「こどもの日・花の日」という統合名で呼ばれるようになり、教会は信者が持ち寄った花で装飾され、子どもたちが花を持って病院や社会施設等を慰問する行事も定着していきました。

花の日は子どもたちが主役です。
子どもたちは各病棟のラウンジや病室を回り、患者さんに讃美歌を歌い、メッセージカードと花を渡していました。とってもかわいい子どもたちの笑顔ときれいな花に患者さんや職員たちも癒されました。横浜指路教会の皆さま、ありがとうございました。

2016年6月22日 事務部 TM

2016年度新入職員研修がありました!その2

新入職員研修に参加した研修生からの感想第2弾です!

今回の新人職員研修では、同じ職種の方々だけでなく、医師や看護師、理学療法士など多職種の方々が集まり、チーム医療の大切さや交流を深めてきました。 今回の課題であった、街中を巡りポイントの写真を撮っていくというフォトスカベンジャーハントや、自分の意見だけでなく仲間の意見も聞きながらパルス討論をし、 探検ネット、対策を考えていくグループディスカッションがありました。そこで、自分の意見を伝えること、相手の意見を聞くことの大切さを学ぶことができました。又、仲間との絆も深める事ができ、チーム医療の大切さを改めて深く学ぶことができました。

2016年6月19日 看護部 N

2016年度新入職員研修がありました!その1

当院では、毎年新入職員として就職した職員全員が参加する研修があります。チーム医療といわれて久しいですが、“顔の見える関係”はその基盤となります。また、同期生としての交流を深め、同士になるよいチャンスです。今年も参加した新入職員の感想を数回に分けてご紹介いたします。

入職から約2ヶ月間が経ち、全職種の新人が集まり2日間の研修が行われました。
1日目はフォトスカベンジャーハントという、グループで写真を撮りながら目的地を周る課題に取り組み、チームの絆を深めました。私たちのグループはなんと全てのポイントを時間内にまわることができ、優勝することができました!夜は上郷・森の家に移動して夕食をとり、親睦を深められました。
2日目は、入職してからの2か月間で嬉しかったこと、困ったことをグループで出し合い、対策を考えるという事をしました。他職種の今まで知らなかった事を知る事ができ、理解を深める事ができました。
同期と仲良くなることができ、リフレッシュし、とても貴重な2日間を過ごせました。この経験をこれからいかして明日からも頑張っていこうと思います!

2016年6月18日 看護部 Y

みんな一生懸命です!!

年度の中堅研修の第一回目が開講しました。
中堅と聞くと急に老け込んだ気がしていつまでも若手でいたい。でもそうも言っていられない。そもそも中堅スタッフとは仕事を進める上で中心となって活動する人物、という意味合いがあるそうです。では、そのような人物になるためにはどうのようにしたらよいのか、をこの研修を通して、研修を受ける他職種スタッフ全員とともに考えていこう、という非常に有難い研修であります。
研修内容は、自分が話をしている時、他の人からはどのように見えているのかを知る事や、目的に対してグループで時間内に目的を達成するために話し合い、また、身振り手振りで如何にして共通認識が形になるのか、を体験しました。さらに、それぞれの職場の現状と自身の立場を話し合いました。同じ病院で働いていますが、それぞれがそれぞれの役割を持ってプライドを持って一生懸命悩んで一生懸命考えて仕事に向き合っているんだな、と改めて考えさせられた研修でした。参加している全員が研修を重ねていくうちに本当の‘仲間‘になる予感が今からしており楽しみです。

2016年6月17日 医療技術部 M

新人看護技術研修⑧が行われました

8回目の技術研修は「コミュニケーションⅡ」と「看護必要度について」、「ストレスマネジメント」についての研修でした。
コミュニケーション研修では、傾聴方法、プレゼンテーショントレーニング、グループワークの方法など、看護師として働く上で必要不可欠な技術を学びました。患者さんとのコミュニケーションのみでなく、看護師・医療従事者間でのディスカッションを円滑に進める上で大切なことを身に付けられる研修となりました。
看護必要度研修では、受け持ち患者さんがどのくらい看護を必要としているのかを評価するための基準や正しい入力方法などを学びました。項目ごとにたくさんの留意点がありましたが、クイズ形式で学ぶことができ、今までよりも理解が深まったように感じました。
ストレスマネジメント研修では、ストレスとは何かということからそのストレスとうまく付き合うためにはどうするか、ということを学びました。自分が何に対してストレスを感じているのか、また、そのストレスに対処するためにはどうすればよいのかを知ることができたので、今後は今回の研修での学びを活かしていきたいと思います。

2016年6月 看護部S

心温まるアートの世界

当院ではホスピタルアート普及協会のご協力の下、正面玄関入り口横の飲食コーナーに写真を展示しています。ホスピタルアート普及協会とは、病院や高齢者施設等で写真&アート展を無料で開催し、心温まるアートを通じてそこに集う方々が少しでも笑顔になれるよう支援することを目的に設立されています。
3名の写真家が撮影した「美しく幻想的なミクロの世界の写真」、「心癒される自然風景の写真」、「可愛らしい動物の写真」などを展示していますので、ぜひご覧ください。

ホスピタルアート普及協会のサイトはこちらへ

2016年6月2日 事務部TM

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