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地域包括ケア病棟のご案内

地域包括ケア病棟とは

当院は2015年5月より東4病棟を地域包括ケア病棟として再編成しました。
地域包括ケア病棟とは、急性期(病気やけがの発症直後で病状が不安定な状態の期間)の治療終了後、病状が安定した患者さんに対して、リハビリや退院支援などを行う“在宅復帰支援のための病棟”です。当病棟の対象になるのは以下のような患者さんとなります。
1.急性期の入院治療を終え、病状が安定した方
2.退院に向けてリハビリテーションを中心に経過されている方
3.退院に向けて、居住環境の整備などサポート体制の準備に期間が必要な方
4.糖尿病教育入院及び在宅サポート入院の方など

地域包括ケア病棟入院の流れ

在宅復帰をスムーズに行うために、主治医、病棟看護師、リハビリスタッフ、ソーシャルワーカー等の多職種が共同で退院支援にあたらせていただきます。

※原則は一般病棟へ入院後、必要に応じ地域包括ケア病棟へ転棟します。(糖尿病教育入院及び在宅サポート入院を除く)
なお、保険診療上、地域包括ケア病棟への入室期間は60日を限度としております。

入院医療費について

入院費は一般病棟とは異なり『地域包括ケア病棟入院料』を算定いたします。
『地域包括ケア病棟入院料』には投薬料・注射料・検査料・画像診断料・リハビリテーション料・各種指導管理料等の多くの費用が含まれています。(一部の投薬料・薬品料・処置料等を除く)
※食事代の費用や特別療養環境室(個室料金)など保険診療給付対象外の費用は含みません。
また1カ月の医療費の負担上限額については一般病棟の場合と同様になります。
入院医療費に関しては医療情報管理課入院係までお尋ね下さい。

地域包括ケア病棟に関するご相談・お問い合わせ窓口

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