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地域医療連携室の紹介

常に利用者の視点に立ち、当院を利用してくださる方々をはじめ、地域の医療機関との連携を大切に、顔の見える地域医療連携室を目指しています。

地域医療連携室とは

地域医療連携の窓口として地域医療連携室を設置し、地域の診療所・病医院の先生方からご紹介いただいた患者さんの診療がスムーズに行われるよう、電話・FAXによる外来受診等の事前予約受付等を円滑に執り行っております。また、当院に受診された紹介患者さんの外来受診から転帰にいたるまでの近況報告等を、ご紹介元の診療所・病医院の先生方へ、迅速にお知らせをしています。

ご紹介患者さんを通じて、地域の診療所・病医院の先生方と当院との機能分担の役割を果たし、双方の連携の橋渡しとなるよう、ご紹介患者さんからの診療に関わるさまざまな情報提供および情報管理にも努めています。

主な業務内容

  • 紹介患者さんの事前予約受付およびカルテ準備
  • 紹介元医療機関へ紹介患者さんの受診報告
  • 紹介元医療機関へ報告書管理業務
  • 紹介患者情報管理および統計資料作成
  • 企画業務…医療連携に関する企画

地域医療連携室お問い合わせ

045-715-3194
直通FAX045-715-3096
受付時間月曜日~金曜日8:30~17:00
土曜日8:30~12:15
担当センター長:新美 浩、
金子 絵里香、桑原 真美、
亀田 つかさ、栁田 悠太、
橋本 紗知、藤園 栄佳、山本 いずみ、沖山 智

(注)上記以外の時間帯・休日につきましてはFAXのみ対応させていただき、翌日または休日明けに、地域医療連携室より改めてご連絡いたします。

なお、時間外・休日等で緊急を要する患者さんの場合には当院代表電話へご連絡をお願いいたします。

電話:045-715-3111(代表)

病診連携システム《概略図》

当院では患者さんのスムーズな受入れ、待ち時間の軽減として事前予約受付での受診を推進しています。

保土ヶ谷区内急性期3病院が地域医療連携協定を締結しました

横浜保土ヶ谷中央病院 後藤院長
横浜市立市民病院 石原院長
聖隷横浜病院 林院長

超高齢社会を迎えた横浜市では、市民の皆様が充実した医療・介護サービスを利用しながら、住み慣れた地域で安心して生活できるための「地域包括ケアシステム」の実現が急務となっています。

保土ヶ谷区及びその周辺地域における地域医療全体の質の向上を図り、地域包括ケアシステムの実現に向けて地域医療連携体制の構築を目的とし、「聖隷横浜病院」「横浜保土ケ谷中央病院」「横浜市立市民病院」の3病院による「地域医療連携協定」を平成27年7月9日に締結しました。

3病院が立地する保土ヶ谷区は横浜市の中心部にあり、今回の協定締結をきっかけに周辺の医療機関や介護・福祉の関係機関との連携の輪がさらに広がることを目指し、それぞれの病院の持つ医療機能を最大限に活用し、相互に協力しながら地域医療全体の質の向上を図ってまいります。


協定の目的
3病院がこれまで培ってきた診療実績や地域医療機関との連携体制を礎とした包括的な協力関係を築くことで、地域連携に関する課題に適切に対応し、地域医療全体の質向上に寄与することを目的とする。

連携内容について
  1. 3病院が有する医療資源を活かした連携の推進
  2. 3病院が共同して、地域医療全体の質向上に資する事業の実施
  3. その他、医療・介護サービスを効果的・効率的に提供していくためのネットワークづくり等の体制の構築

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